レンタカーは、大手ではエイビス、バジェット、ハーツ、ダラーあたりが日本人にもなじみ深く、おそらくは安心して予約できるレンタカー会社でしょう。
そのうちのどれを利用するかとなると、好みも出ますけれど、私自身はダラーを利用しています。キャンペーンも多く、マイレージもついて、価格も安い、という理由です。もちろん、予約も日本の代理店なども丁寧で話もしやすいです。
経験では、特にハワイではダラーが一番安いことが多かったです。なので、いつハワイに行っても、ダラーのカウンターは人だらけで、他の会社のほうはガラガラだったり。
そんなわけで、ダラーであれば安心と安さが手に入りました。レンタカーもときに価格変更は起こりますので、常時ダラーでOKとも言い切れないですが、まずは大きな問題はないはずです。
バジェットはエコノミークラスになると最近は韓国車が多く、一度路上でトラブルを起こして疲労困憊した思いがあり、それ以来利用していません。また、ハーツは圧倒的にフォードを利用しているようですが、これも好き嫌いでしょうか。フォードは結構燃費が日本車と比べると落ちるので、それも遠出するアメリカ大陸ですとちょっとあとあと面倒になります。ガソリン代も結果相当違ってきます。
車は、好きな車で安心会社、それが一番いいです。小さな会社は結局はなにか落ちます。サービス、価格、点検、など結局大手にすればよかった、という経験は実は私だけでなく周りの友人も多いです。大手で問題があれば別ですが。
今年もアメリカ永住権の抽選プログラムが始まろうとしている。
この永住権、とりあえずほとんどの人が応募できて、当たってしまえばそれでアメリカのグリーンカードがもらえる、という大変嬉しい企画。
もう始まってから数年になろうとしているけれど、すでに応募の方法を知っている人は自分でも応募できる。でも、自分ではまだ心配で出来ないという人には代行会社もあり、アメリカ永住権(グリーンカード)DVプログラム申請代行
当たった後は、自分で応募したなら、自分で移住までもやることになる。仕事を見つけないと、これは有効とならないので、あたったっら仕事もみつけてからやっと「当選」となるわけだ。
上記のような代行会社に依頼しておくと、とりあえず、当選したら仕事探しも手伝うらしいので、それも心配なら最初から代行を利用したほうがいい。
ただ、この抽選もやはり当たるには1年だけの申請では難しく、当たった人はほとんどが2回以上(2年以上)応募している人が多い。もちろん、初年度で当たったら幸運もきわまれり。
さて、ドライブの話ですが、アメリカ永住権が当たったら、今度は移住してアメリカの免許証をとって、それでアメリカ中をゆっくりドライブしたらどうでしょうね。
最高の自分へのプレゼントですね。
ルート66はアメリカをドライブ(レンタカー)で旅するときの憧れのルートかもしれません。今では、美しく舗装されたフリーウェイが完備されたアメリカですが、かつては、このルート66を使って西海岸から東海岸へ、またはその逆も同じように、おおくの旅人がこのルート66を利用しました。
いまでも、その面影は残っており、新しいフリーウェイを使う以外に、情緒ある古いアメリカの姿を見ながら進んでいくこともできます。道沿いには古いモーテルもあれば、カフェなどもところどころに出てきます。映画「バグダッドカフェ」に登場したカフェも、このルート66沿いにあります。
ルート66という呼び名はすでになく、過去の名前です。しかし、ところどころに道標などでその面影が残っているようですので、見つけたら記念写真などを取るのもいいかもしれません。
もちろん、このルート上のモーテルにも様々ありますので、行き当たりばったりで飛び込むのもいいでしょうし、ある程度見込みが立ったり、または休日前日などの場合は、予約を入れておいてもいいかもしれません。モーテルの数は多いところもあれば、エリアによってはかなり少ないですので、とくに大きな街を離れて旅して行く場合、不安があれば予約もいれておくのもいいです。
予約の際は、オンラインで事前予約するなら割引価格で予約でき、その上地図で場所も確認できる(地図なしの紹介もあります)ホテルクラブは利用しやすいです。
*ホテルクラブとモーテルの種類などについてはこちらで紹介しています。
詳しくはWikipediaなどでも書いてありますので参照されるといいでしょう。
1)LAとサンフランシスコを結ぶ
これは1号線と101号線を使って北上、または南下します。ルート自体は迷うこともなく簡単でしょう。見所は限りなく多いです。LAからドライブするとマリブを通り、海岸線を行くだけで快適なドライブが実現できます。途中、1号線が海岸を走るようになってモントレーまでの道のりは、あまりに美しく雄大な海岸線を楽しみながら進んでいきます。
1日では最初は難しいかもしれませんので、そのときはしっかりモーテルをはしごして2日から3日程度でサンフランシスコまで到着するといいでしょう。
2)国立公園を走る
これも楽しいですね。
ヨセミテ、セコイア、タホ湖、デスバレーを経由してラスベガスまで、などカリフォルニアはドライブの醍醐味を本当に教えてくれます。国立公園の雄大さ、そして美しい大自然と動物達の姿を心行くまで堪能できるのもカリフォルニアドライブの楽しさです。
3)小さな街を訪ねる
LAやサンフランシスコからプチドライブで、小さな近郊の街をたずねて見ましょう。サンフランシスコなら、ナパ、モントレー、カーメル、などどこにいっても美しく素晴らしい旅情が楽しめます。
LAでは、パームスプリングス、サンディエゴ、ラホヤ、など南の町、そして海岸線をロングビーチから南下してみるのも素晴らしいツアーとなります。
モーテルの利用方法はこちらでご覧ください
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