安くモーテル予約&レンタカー予約でアメリカをドライブして楽しむ情報
    
予約可能なモーテルとホテルを検索できるサイト<ホテズドットコム

紹介しているアメリカモーテルの件数が圧倒的に多いです。日本語サポートもあります。

レンタカーを日本語で最安値を探せるサイト<レンタルカーズドットコム

日本語サポートありの最安値検索&予約サイトで利用者が多いです。


大谷がエンゼルスで3試合連続ホームランとか凄いことやってる。

ある程度期待はしていても、ここまで凄いと漫画のようだ。とにかく、一般人にはこの能力は理解できないってことなんだろうと思う。大谷だけにしか自分のできることは理解できないから、外野がいちいち評価しても結局間違いだらけになる。

今まで、大谷に対して二刀流はダメだから、つまり絶対無理だからやめろとか、日本の野球をなめてるとか、さんざん批判していた方々はどれだけいたことだろううか。一般人ならまだしも、いわゆる一流と自負している野球人でも、さんざん批判していた。そいういう人達を大谷は行動だけで実証してきた。決して「自分にはできる」ともいわず、かならず成績だけで証明してきた。なんとカッコいい。

野村大監督、ホームラン王の王貞治氏、ダルビッシュ、大番長の清原・・・本当にどれだけの野球人が大谷を批判してきたことか。最近では張本が「あれはまぐれかメジャーリーグのピッチャーのレベルが下がったから」とか、もうピントハズレな嫉妬に満ちたコメント垂れ流してたし。

批判してるほうが、はっきりいって、ダセエ。自分には大谷の能力が理解すらできないと証明しているようなもの。自分ができないから、大谷に「そんなのできるわけないからやめろ」とか語るわけだろう。

でも、大谷にとっては、できるできないよりも挑戦したかしないかのほうが明らかに重要なんだろうとおもう。能力を使い切ってみないと後悔することを知っているだけなんだろう。だから、やりたいだけなんだろう。能力のない人間には、この心理は理解できないってことなんだろう。

どう考えても、ピッチャーだけに専念して25歳になってから渡米したほうがいいに決まってる。楽に巨額の富を手にできたわけだから。でも、それよりも挑戦を選らんだってこと。

おいおい、一流と自負している野球人の方々、もう少し「本物」を理解して応援する姿勢をもってみてはいかがだろうか。偉大な自分にできないことは他の誰にもできない、という理論が成り立たなくなってることはもう事実じゃないですか。自分より優れた才能を認めてあげる大人の心を持ってみてはいかがでしょうか。

大谷選手には、偉大なかたがたの批判に負けずにこのまま進んでほしい。
夢を追って失敗しても自分には後悔は残らない。いくら成功だけが手に入っても、全部を出し切らなかったら、一生なにかしらの後悔は残る。

大谷には、スーパーマンのような才能がある。それをどんどん成長させて出し切ってほしい。

少なくとも、ほとんどの野球ファンは応援しているって。
今日、大谷が1勝目をあげてくれた。つまるところ、これで彼もなんとか通用する気配になってきたわけだ。もちろん、これから茨の道はあるだろうけれど、少なくとも1勝する力はちゃんとあるわけだから、未来も暗くない。ダメな選手は本当に何やってもダメだから。

アメリカ、特にカリフォルニアへの旅は、春が来ると共に最高に楽しい季節になる。

ドライブツアーもカリフォルニアの明るい空を楽しみながら、快適な道のりになる。

大谷がこの調子で活躍してくれるなら、やっぱりアナハイムに行きたくなるなあ、とおもった。

アナハイムのアウトレットも結構いい店があるし、このあたりはクラフトビールがおいしいのが多い。

またもや、旅にいざなわれる季節になったもんだ・・・・とおもった。


ポールマッカートニーもデモに参加したらしい。ニューヨークで盟友のジョンレノンが射殺されているわけで、一生消えないショックを負っているわけだから、それも理解できる。

でも、アメリカの銃社会はおそらく終わらないだろう。今まで何度、何十回じゃなく、何百回あったかわからないこの手のデモや社会問題が、それで解決に向かったことなど一度もない。

なんといっても、銃で儲けている産業があって、それが強烈に強い。トランプもそことくっついているわけで、まず法律で規制するなんて今のままではできっこない。

それにしても、学校で毎日、毎週のように銃乱射が起きるアメリカって・・・本当に終わってる。こんなところに誰が住みたいとおもうのだろう。こんなところで、誰が子供を育てたいとおもうのだろう。

でも、移民はいまだ多いし、アメリカはいまだ強大な国。

その素晴らしいアメリカを楽しんでいるのは、強烈な格差社会の頂点にいるわずか5%にも満たない富裕層。そしてその富裕層が望む社会だけが実現され、継続する。

つまり、今のアメリカ社会は、莫大な資産をもつ人間が望んでいる社会ということだ。そして、それは今後も変わらないということを意味する。平民の意見なんて絶対聞かない国になったのだ。

それが現代のアメリカってことか。それでも、銃と暴動と隣あわせでも、アメリカで夢を追って生きてみようと思うのだろうか。

sp1.jpg


グアム島に並んで、かつては一大リゾート旅行地であったサイパンへの直行便が5月でなくなるらしい。

これには本当に時代の流れを感じるものがある。本当に1980年代から1990年代にかけては、週末にグアムやサイパンに遊ぶに出かける軽い感覚で行ける旅行が大流行していた。それがなぜこうなったのだろう。

グアムはまだ健在ともいえるけれども、それでも随分渡航者数は減ってきたようだ。


一番大きな理由は、サイパンがなにかアジアの島のようになってしまった影響も大きいだろう。かつては、異国のビーチという雰囲気もちゃんとあったけれど、今は中国・韓国を中心とした旅行者数が爆発的に増えて、なにかそれこそ中韓のビーチにでもいるような感覚すらあることもしばしば。

とうぜん、それに伴って街の景色も変わる。看板や店のスタッフなどもその影響は見える。


グアムやサイパンに限らず、太平洋のリゾート地は本当にアジア色が強くなった。あのハワイでも、かつてはほとんど日本人だけだったアジアからの観光者が、今は同様に中韓、タイ、フィリピン、台湾など、本当にアジアの国のオンパレードとなっている。

正直にいえば、一番うわっと思うのは、そういう現地で中国や韓国の大声ツアーにであってしまったときだ。レストランなどでは、もう凄い声で話しをするので、店中に中国語が響き渡ったりする。ハワイなどでゆっくり朝食を楽しみたいとおもって、ビーチサイドレストランにいってみても、そういう破局的な経験は何度もある。まして、バイキング形式の朝食で遭遇すると、戦争のようになってほとんど食事を取りにいけないことも何度かあった。自分もマナーを忘れて振舞えばいいかというと、やはりどうもそうも出来ない。体がそういう戦争のような状態に慣れていないのだ。

しかし、かつて1980年くらいから日本人が海外で多くなったころは、日本人はアメリカやヨーロッパから散々叩かれた。マナーがない、言葉が通じない、一流レストランでありえない行動をするなど、とにかく旅の異端児あつかいだった。正直、来てほしくない旅行者だったのだろう。


だから、今目の前で起きている現象を見ると、過去の我々とも随分共通するものすらある。


今は、エクスペディアなどの統計では、世界で一番好ましい(歓迎される)旅行者は、日本人らしい。フランス人、イギリス人、中国人などが逆に敬遠されているらしいけれど、なんとも不思議な結果だ。アジア人が嫌われてるなら、日本人とて嫌われて当然だけれど、フランスやイギリスなどのほうが嫌われるということは、いろいろと評価が変わってきたということなのだろう。

サイパンやグアムでも、一時は日本人が多すぎて現地では少なからず敬遠されたことがあった。でも、いまや観光局が日本人を呼び戻したくてプロモーションをしているらしい。嬉しくもあるけれど、本当に時代が変わった。


こういう状況を考えると、やはり今後旅の目的地は、そこにどんな人がいま住んでいて、どんな人達が旅できていて、どういう雰囲気になっているのか、ということまで考えないと、選べなくなったということなんだと思う。

かつて、フランスでパリに行けば、周りはほどんど白人で、その前にエッフェル塔が見えた。今は、そういう光景はない。




またも時代を代表した役者さんが死去してしまいました。

左とん平さんは、あまり目立った人ではなかったかもしれませんが、とても味があって好きでした。英語も話せて、ラスベガスに出かけてレポートしてみたり、風貌からは相像できない多彩な面もあって、不思議にこの人がテレビに出てくるとなにか楽しかったです。

「時間ですよ」、「寺内貫太郎一家」、「ムー一族」などいろいろ出てましたが、若き頃の時間ですよの役どころは見ていて楽しかった記憶があります。

楽しい記憶をつくってくださってありがとうございました。

ご冥福をお祈りします。

今までいろいろおいしいところもブログに書いてきたけれど、サンフランシスコでおいしい和食の話。

正直いって、サンフランシスコに限らず、アメリカで和食を食べる価値はないかもしれない、と最近常々思います。何故かというと、とにかくレベルが違いすぎて、満足できるわけもないからです。

レベルということで味の話しもそうですが、なにせサービスも悪いです。日本で日本の情を感じるような店は、味と雰囲気とサービスをもって和食ということになりますが、アメリカでそういう和食には出会いません。

もちろん、ホテルなどのマトモな和食店にいけばそれなりにマトモな寿司などもあります。ですが、正直にいえば、それでもせいぜい日本のおいしい回転寿司のほうがよほど上等だと思うこともしばしばです。それなのに、値段は軽く200ドルや300ドルかかります。あほらしくなります。

日本の食レベルは本当に高いです。日本に帰って食べると、本当に感激します。それは和食だけじゃなく、おそらくほとんどのレストランの味はアメリカの平均以上です。

サンフランシスコはLAよりもマトモな和食は少ないです。これは私の感想ですが、LAでもたいしたことないのに、サンフランシスコはほとんどLAより劣ります。

じゃあ、いったい何を食べればいいのかってなりますが・・・。

サンフランシスコなら、ノースビーチでイタリアン、チャイナタウンで中華、フィッシャーマンズワーフで海鮮、このあたりでまとめておけばとりあえず日本では味わえない独特の味を楽しめます。各料理おいしいですが、それぞれクセはあります。ですが、その地域の味は出ていますので、旅行なら手っ取り早い選択だと思います。

個別のレストランなど、よい店はすでにいくつか紹介していますので、前の記事も参考にしてみてください。




今回の韓国でのオリンピックはやはり雰囲気が普通じゃない。

北朝鮮の突然の参加、寒くてどうしようもない環境、放映時間の極端なシフト、風で競技が左右されること、食中毒、裏で進行する反日活動、それに個人的に最大の異常さはなんといっても客席がガラガラで盛り上がりがまったく感じられないこと。

競技だけやっていて、観衆は本当にまばら。フィギュアスケート決勝でもガラガラだったオリンピックなんて見たことないし、スキージャンプなんて真夜中の競技で客はほぼなし。不気味な雰囲気がただようほどだった。

世界の人たちはこれをどう感じるのかはそれぞれだろうけれど、長年オリンピックを楽しんできた経験からすると、この異様な雰囲気はいままでありえなかった。


もうすぐオリンピックも終わるけれど、おそらくあまり記憶に残らないようなオリンピックになりそうだ。

唯一、少しばかり希望を言えば、最後のフィギュアのエキシビションでは、さすがに客がはいっていてほしい。客のいないエキシビションって、あまりに派手な冗談になるから。