ナパ&ソノマでワイナリーをドライブ

ここでは、「ナパ&ソノマでワイナリーをドライブ」 に関する記事を紹介しています。


数箇所の火災がひとつに合体するような動き


上のビデオには、10/13現在の火災の状況がわかりやすい地図で表示されています。レポートによると火災は離れたエリアで起っていますが、次第に合体するように広がってきているようです。

ナパとソノマのワイナリーはドライブツアーで巡回するようにワイナリー・ホッピングを楽しむのが好きだったのですが、これだけ広範囲で被害が深刻だと、ナパなどに車で行っても残骸しか視界に入らないようなことになるのかもしれません。ブドウ畑が果てしなく続く美しい丘やクラシックなイメージの建物があるナパバレーの風景はしばらく見ることができなくなってしまったようです。

ナパはドライブ旅行にとても適したところで、このブログの中でもドライブツアーコースとして案内してきましたので、とても残念です。しかし、鎮火したあとは、ナパの街や火災を免れたワイナリーなどは健在でしょうから、数ヶ月後であればまた観光地として訪ねることができると思います。





2017年10月13日現在

ワイナリー&ヴィニャードの被害状況は次の通りです


10月12日からのアップデート>

Napa

Darioush Winery,
4240 Silverado Trail, Napa:

ワイナリーのレポートによると、ブドウ畑と土地はダメージを受けているが、ワイナリーの建物はまだ建ったまま残っているとのこと。


Hagafen Cellars
4160 Silverado Trail, Napa:

ワイナリーの建物とテイスティングルームは火災から逃れたようですが、農業用具などはいくつか被害をうけ、ゲストハウスと鶏小屋、1エーカーくらいのブドウ畑も焼けてしまったようです。

自然のなせる業にはかなわないことを知らされましたが、粘り強く、現状を受け入れて、作り上げていくことで生きることの幸せを見出したいと思います・・・とウェブサイトでは発表しています。


Helena View Johnston Vineyards
3500 CA-128, Calistoga:

オーナーの兄弟によると、月曜の早朝にはオーガニックワイナリーが焼き尽くされてしまい、すべてを失ったということです。


Mayacamas Vineyards
1155 Lokoya Road, Napa:

マウント・ヴィーダー頂上のワイナリーは火災を免れたけれど、ザ・レジデンスとして知られているプライベート・テイスティングとイベント用の建物は火災で崩壊しています。


Paras Vineyard
2340 Mt. Veeder Road, Napa:

Agence France のレポートと写真によると、ワイナリーは非常に厳しいダメージを受けているようで、ヴィんやーどにあるメインビルディングが炎に包まれているのが移っています。


Patland Estate Vineyards
Soda Canyon Road, Napa:

Soda Canyon Road からのアングルでは、エステートとヴィンヤードに広範囲のダメージが出ているようです。


Pulido-Walker’s Estate Vineyard
Mt. Veeder, Napa:

The Estate Vineyard of Mark Pulido and Donna Walker は火災で崩壊しました。


Robert Sinskey Vineyards
6320 Silverado Trail, Napa:

植え込み植物が少し焼けただけで済んでいるようです。


Roy Estate
1220 Soda Canyon Road, Napa:

もっともひどい火災ゾーンに入ってしまい、ワイナリーが広範囲でダメージを受けています。


Segassia Vineyard
3390 Mount Veeder Road, Napa:

Cates ファミリー所有のワイナリーは焼けてしまったとのこと。会社の広報からの発表です。


Signorello Estate Vineyards
4500 Silverado Trail, Napa:

月曜の段階でワイナリーと住居は焼き尽くされてしまいました。日曜の夜から月曜までスタッフが火と戦っていたようですが、結局、炎に覆われてしまい避難を余儀なくされたようです。25人全員のワイナリースタッフは無事のようで、なんとしても再建するとのことです。


Sill Family Vineyards
2929 Atlas Peak Road, Napa:

地元紙に送られた写真によると、火災でワイナリーは崩壊したようです。オーナーがEメールで回答した内容では、帰還できるようになったら最速で再建にとりかかるとのことです。


Stags’ Leap Winery
6150 Silverado Trail, Napa:

ワイナリーとテイスティングルームは大丈夫のようですが、それ以外の外部の建物は消失しているようです。


VinRoc
4069 Atlas Peak Road, Napa:

アトラスピーク地区のワイナリーと住宅は消失したようです。オーナーによると、ワインケーブ以外はすべてなくなった、とのことです。


White Rock Vineyards
1115 Loma Vista Dr., Napa:

1870年からVandendriessche familyの所有のワイナリーです。Soda Canyon Road付近の火災で崩壊したと確認されたようです。


William Hill Estate Winery
1761 Atlas Peak Road, Napa:

ワイナリーの看板が焼けているのが見えましたが、ダメージそのものはさほど深くはないようです。公式には、最低限で済んでいるとの発表がありました。



1日ごとに被害を受けたワイナリーが増えていくような印象ですが、被害の状態がだんだん見えてきたというのが真実なのでしょう。まだ続くのかもしれませんが、いい加減終わってほしいです。

被害を受けたワイナリーは比較的日本では知られていないワイナリーも多いですが、知名度の高いワイナリーも今度被害報告が出てくるかもしれません。


追って、ソノマのワイナリーの被害状況もわかればレポートします。





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ナパ&ソノマ火災のビフォー・アフター




ナパとソノマを中心としたワイナリー地区から、サンタローサの街にまで及ぶ大火災はまだ続いているようですが、Before % After の火災状況を見ると、かなりのダメージを受けているのがわかります。

ワイナリーのダメージ状況は先日もレポートしましたが、また追って最新状況をお伝えします。

これらのワイナリーも大被害でビデオでもいくつか写真が出てきます。ワイナリー以外にも、レストランや住宅地、公共の建物などまで焼け落ちています。

火災が広がるのが、隣に火が移っていくだけではなく、飛び火するようにして離れた建物やエリアにまで燃え広がっているのもわかります。


何度かナパ、ソノマで、ドライブにいってワイナリー巡りをしていて、このあたりの風景は記憶にもありますし、食事をしたレストランなどもありますが、それらの記憶も飛んでしまうほどの変わり方です。さすがに驚愕の現実ですが、いったいどれだけの時間をかけて修復していくのか、見当もつきません。

当初は、火災といっても数日で鎮火するのかとも思っていましたが事態はかなり深刻なようです。



次のリンクは現地ニュースサイトの写真です→  ビフォー&アフターの写真




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napa1.jpg



ナパの火災で、なんとも不思議なニュースが入ってきた。ナパとソノマにある大麻畑も相当な面積が消失して被害額も莫大なようだ・・・・。

だけど、大麻畑ってそれほど広大に、また大手を振って大々的に栽培してOKなのか?アメリカってどうなってんだろう。

カリフォルニアで来年から大麻が合法化されるから、それに備えて栽培しているというフォーブスの記事もあるけれど(下記に添付)、来年から合法ってのも納得いかないけれど、それ以前にまだ合法じゃないものを栽培していて法律上問題ないのか?

オランダでもマリファナが合法でカーナビース・カフェというのが街中に堂々と存在している。つまるところ、アメリカも来年からそうなるってことだろうけれど、なんとも不思議なことでしかない。


日本だったらベランダの片隅で栽培しているだけでも、逮捕されるわけだから、アメリカのこの寛容さというかわけのわからなさには時々閉口させられる。

先日のラスベガスの銃乱射もそうだけれど、あれだけの事件が起っても銃を規制することもなく、今までさんざんマリファナを非難しても結局は合法になる州があるという、なんとも説明がつかない現実・・・これがアメリカってことか。


まあ、不思議な国なのは事実だなあ。アメリカは大好きで今まで何度もアメリカ中をドライブしてモーテルとまって旅してきたわけだけれど、こういうところに目を向けるとやはりギアが狂っているとしか思えないことも多々ある。


アフガニスタンだって、あそこは世界の大麻の9割くらい生産するらしい。以前日本のTBSかなにかのテレビで報道してた話によるとだけれど、アメリカがテロにあってそこに悪が巣食っているからといって攻め入って占拠して、そしたら今度は昔よりもアメリカが実質統治してからのほうが大麻の生産量は格段に増えたらしい。

つまり、アメリカが世界の大麻を管理生産しているというのが現実ってことになるんじゃないのかって。なんじゃそれ。


いつも不思議に思うのだけれど、麻薬や覚醒剤やらで日本でもどこでも逮捕者がでて、取調べになって「密売ルートの解明が待たれ待たれます」とかニュースで言っても、今まで一度も密売ルートが明かされたことなんてない。


あほらしくなってくるけれど、あんなの、密売以前に生産地を焼き払えばいいだけのことじゃないのかって、よく疑問に思った。生産しなければ売るのもできないわけで・・・。


とにかく、この手の話は考えると混乱するのは必至だ。だから疲れるのも嫌なのでいつもここでやめることにしてる。




ナパ・ソノマのワイナリー被害状態についてはここをクリック



以下、フォーブスから引用:

米カリフォルニア州北部で発生した山火事は、地元の大麻農家にも壊滅的な打撃を与えている。一部の農場では収穫を目前にした大麻畑が全焼してしまった。火災に見舞われた地域は「エメラルド・トライアングル」と呼ばれる、米国最大の大麻の生産地域だ。

地元で大麻の流通を手がける企業「Flow Kana」によると、大麻農家の多くは火災保険を受け取れないという。これは連邦政府が大麻を違法としているからだ。

「農家らはこれまで莫大な資金と労力を注ぎ、来年から合法化が始まるカリフォルニア州の需要に応えようとしてきたが、その努力の結晶が灰になってしまった」とFlow Kanaの広報担当は述べた。

大麻栽培農家組合の会長、Kristin Nevedalによると火災が発生したのは、農家が本格的に大麻の刈り入れを始める直前だったという。




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火災で被害にあったナパ&ソノマのワイナリー


いまだ続いているナパとソノマを中心とした山火事ですが、悪いことにワイナリーもひどいダメージを受けてしまっているようで、被害にあったワイナリーがレポートされています。


2017年10月12日現在、次の通りです。

   ↓

10月14日付けのナパ被害続報はこちらをクリックしてください





ナパ地方のワイナリー



Signorello Vineyard サイノレロ・ヴィンヤード

ワイナリーは完全に消失してしまったようなニュースがありますが、ヴィンヤード(ブドウ畑)はまだ残っている可能性があるとのニュースもあります。であれば、せめて数年の期間をへてまたワイン生産にこぎつけられる可能性があります。


Stags’ Leap Winery スタッグス・リープ・ワイナリー

かなりのダメージを受けているのは事実のようですが、さらにどこまで広がっているかはまだ詳しい情報がありません。


White Rock Vineyards ホワイトロック・ヴィンヤード

1870年に創業したナパで最古のワイナリーのひとつです。最初は従業員も全員無事で大丈夫とのレポートもありましたが、その後、ワイナリーは完全に消失したとのニュースも入ってきました。ヴィンヤードがどこまで被害を受けているかは不明です。


William Hill Estate Winery ウイリアム・ヒル・エステート

ワイナリーの看板が焼けているのが見えましたが、ダメージそのものはさほど深くはないようです。公式には、最低限で済んでいるとの発表がありました。


Darioush ダリオーシュ

スタッグス・リープ地方のワイナリーは土地とブドウ畑の被害がありますが、このワイナリーは大枠ではダメージはなく大丈夫のようです。しかし、いくつかのレポートはかなり被害がひどいという報告になっていますので不明なところもあります。


ソノマ地方のワイナリー


Paradise Ridge Winery パラダイスリッジ・ワイナリー

ワイナリーのフェイスブックでは、完全消失との公表になっています。しかし、最新の投稿では、全従業員は無事で、再建に向けてただ邁進するとのことです。


Nicholson Ranch ニコルソン・ランチ

多少のダメージはあるようですが、フェイスブックにて発表されているのは「セラーのワインはすべて無事」とのことです。また、修復しないとならないダメージはあるものの、リセットして今週中には元通りになるよう希望している、とも語っています。


Chateau St. John シャトー・セント・ジョン

完全に燃え尽きたというレポートがある一方で、ケンウッド・ワイナリーのメインビルディングはまだしっかりしており、被害を受けていないようにも見えるとのこと。さらに外側の建物やブドウ畑のダメージについては現在調査中となっています。


Mayo Family Wineries マヨファミリー・ワイナリーズ

所有地にある家は火災により破壊されています。しかし、ワイナリー自体はまだ被害を受けていないとのことです。


Gundlach Bundschu Winery ガンドラック・ガンドシュウシュウ・ワイナリー

ツイッターによると、所有地は火災によりそれなりにダメージをうけているとのこと。しかし、ワイナリーと製造工場などはまだ問題なく被害もないとのこと。所有地にある家族所有の家はすでに消失してしまっている。


メンドチーノ地方のワイナリー


Frey Vineyards Winery フレイ・ヴィンヤード・ワイナリー

マーキュリーニュースによると、オーガニックワインとバイオダイナミックワインのためのワイナリーは火災により崩壊してしまったとのこと。


Oster Wine Cellars オスター・ワイン・セラーズ

レッドウッドバレー・ステープルのひとつであるオスターワインセラーズも完全消失とのレポートがあります。




こうしてみるとかなりの広範囲で被害が出ていること、そして尋常じゃなくひどい被害になっているようです。ワイナリーをレンタカー&ドライブで訪問して楽しむのは、カリフォルニアの旅の醍醐味のひとつですが、どうも雲行きが怪しくなってしまっていて、本当にしばらくはナパが観光地として復帰できなくなるかもしれません。

ニュースで見て悲しくもなりますが、この地とこの地のワインを少なからず好んで楽しみにしてきたのでどうも暗澹たる雰囲気が毎日離れません。




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ワイナリーも火災被害




ワイナリー巡りでドライブするエリアとして人気であって、私も何度も楽しみに行ったナパとソノマ周辺が火災で大変なことになっているようです。


もしこれから旅に出る場合は、しばらくナパのワイナリー巡りははずしておくほうがいいかもしれません。


The Signorello Estate Winery シノレロ・エステート・ワイナリーと Paradise Ridge Winery パラダイス・リッジ・ワイナリーは、すでに完全消失してしまったようです。また、Stags’ Leap Winery スタッグス・リープ・ワイナリーもかなりダメージを受けているようです。

ナパのシルバラードトレイルからも近くのエリアなので、観光エリアとしてもかなり影響をかぶります。実際に、ナパでは避難命令も出ているようですので、しばらくダメージから回復するには時間がかかると思われます。



ワイナリー自体も、このエリアであれば相当財産価値の高い地区でもあるので、被害額も莫大なものになりそうです。


被害にあったワイナリー詳細続報へ進む




napa2.jpg


10/10付け CNNの引用:


(CNN) 米カリフォルニア州で9日、山火事が広範囲に延焼し、州当局によると、10人が死亡した。2000人を超える住民が避難を余儀なくされたほか、民家や企業も破壊された。

火が最も広範囲に及んだのは、同州ナパ郡とソノマ郡にあるワイン生産地帯。州当局によると、ソノマ郡で7人、メンドシーノ郡で1人、ナパ郡で2人が死亡した。

ナパ郡やソノマ郡一帯の病院では火災関連のけがに加え、やけどや煙の吸引、息切れなどで100人以上が治療を受けた。

推定1500棟の建物が破壊されたほか、8郡で約230平方キロが焼けたという。南カリフォルニアにあるアナハイムでも山火事が約16~20平方キロにわたり延焼し、少なくとも建物6棟が燃えた。

地元消防当局の責任者によると、山火事が発生したのは8日夜から9日にかけての時間帯。乾燥した気象状況のため急速に燃え広がったという。2000人以上が避難している。

CNN提携局KPIXによれば、ナパ郡に住む男性は、炎が自宅に近づいているとの電話を隣人から受けたと証言。「若干の荷物とペットを抱えて車に向かった」「空が赤く染まるのが見えた。火事については最後の瞬間まで知らなかった。あたり一面煙が立ち込めていた」と話した。





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べリンジャーワイナリーはナパの伝統のワイナリー


ナパをドライブして、セントヘレナまで行くならこのベリンジャーワイナリーはお勧めのひとつです。実際にナパでは、最も古い歴史をもつワイナリーで、1934年にこの地にワイナリーをスタートしています。その建物を見学するだけでも歴史と伝統を感じるとることができます。

カベルネ・ソービニオン、シャルドネ、ピノ・ノワールが人気ですが、どのワインどの価格帯でも、このベリンジャーワイナリーのさわやかで深みのある味が楽しめます。


ベリンジャーワイナリーMAP


このワイナリーのワインショップはとてもきれいで買い物も楽しくなります。ワイン以外にもベリンジャーオリジナルの商品などもあり、お土産にしたいようなデザインのきれいなワイン関連グッズです。

テイスティングも可能ですので、運転をしない方は是非トライしてみましょう。おそらくこのワインは飲みやすくワイン初心者でもしばしばファンになります。






ナパに泊まるとにのホテル&モーテル


ナパはナパの町からカリストガ、セントヘレナに至るまでホテルやロッジなど宿泊施設は豊富にあります。もし、余裕があるならナパではホテルやインなどに泊まるのもお勧めです。というのは、施設が個性的できれいなところが多く、良い思いでになるようなホテルだったりします。

ナパバレーのホテルリスト


モーテルも充実しています。価格もかなり幅がありますので、モーテル選びにも少し検討を要します。ワインの収穫期などは、やはり観光客も増えますので、もし予定がわかっているならナパはホテルかモーテルは予約して行くほうが安全です。

ナパバレーのモーテルリスト





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ナパとセント・ヘレナでゴッツ・ロードサイド・インのハンバーガーを食べる




サンフランシスコから北上するルートでナパの町まで行って、さらにセントヘレナ有名ハンバーガーショップまで行って見ましょう (ルートMAP)


前回の記事のとおり、ナパバレーをドライブして楽しんでいる間、おそらくセントヘレナでは多くの人が行列を作っている道端のバーガーショップを目にすると思います。



それがゴッツ・ロードサイド・イン Gott's Roadside In です



この店のハンバーガーは、すでに大人気なのでサンフランシスコにも数店あります。しかし、オリジナル店であるここセントヘレナで一度ハンバーガーを食べてみる価値はやはりあります。


とにかく、ジューシーで香ばしく確かにおいしいです。アメリカンハンバーガーの有名店で、また西海岸でおいしい店となると、このゴッツかLAを中心にチェーンを展開しているイン&アウトを個人的には推薦します。


どのハンバーガーを食べてもおいしさは変わりませんが、もし迷ったらオーソドックスであってボリュームとジューシーさを存分に味わえるダブルチーズバーガーをどうぞ。


書いていながら思い出すだけで食べたくなってきます・・・本当にいいバーガーショップです。




ナパに泊まるとにのホテル&モーテル


ナパはナパの町からカリストガ、セントヘレナに至るまでホテルやロッジなど宿泊施設は豊富にあります。もし、余裕があるならナパではホテルやインなどに泊まるのもお勧めです。というのは、施設が個性的できれいなところが多く、良い思いでになるようなホテルだったりします。

ナパバレーのホテルリスト


モーテルも充実しています。価格もかなり幅がありますので、モーテル選びにも少し検討を要します。ワインの収穫期などは、やはり観光客も増えますので、もし予定がわかっているならナパはホテルかモーテルは予約して行くほうが安全です。

ナパバレーのモーテルリスト





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