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サンフランシスコ・ドライブで買う&食べる

ここでは、「サンフランシスコ・ドライブで買う&食べる」 に関する記事を紹介しています。

今までいろいろおいしいところもブログに書いてきたけれど、サンフランシスコでおいしい和食の話。

正直いって、サンフランシスコに限らず、アメリカで和食を食べる価値はないかもしれない、と最近常々思います。何故かというと、とにかくレベルが違いすぎて、満足できるわけもないからです。

レベルということで味の話しもそうですが、なにせサービスも悪いです。日本で日本の情を感じるような店は、味と雰囲気とサービスをもって和食ということになりますが、アメリカでそういう和食には出会いません。

もちろん、ホテルなどのマトモな和食店にいけばそれなりにマトモな寿司などもあります。ですが、正直にいえば、それでもせいぜい日本のおいしい回転寿司のほうがよほど上等だと思うこともしばしばです。それなのに、値段は軽く200ドルや300ドルかかります。あほらしくなります。

日本の食レベルは本当に高いです。日本に帰って食べると、本当に感激します。それは和食だけじゃなく、おそらくほとんどのレストランの味はアメリカの平均以上です。

サンフランシスコはLAよりもマトモな和食は少ないです。これは私の感想ですが、LAでもたいしたことないのに、サンフランシスコはほとんどLAより劣ります。

じゃあ、いったい何を食べればいいのかってなりますが・・・。

サンフランシスコなら、ノースビーチでイタリアン、チャイナタウンで中華、フィッシャーマンズワーフで海鮮、このあたりでまとめておけばとりあえず日本では味わえない独特の味を楽しめます。各料理おいしいですが、それぞれクセはあります。ですが、その地域の味は出ていますので、旅行なら手っ取り早い選択だと思います。

個別のレストランなど、よい店はすでにいくつか紹介していますので、前の記事も参考にしてみてください。



バークレーにドライブ、一服 (イップク Ippuku) 居酒屋へ



イップクの地図  イップクのウェブサイト




バークレーにある完全な日本の居酒屋、でも店主はアメリカ人

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サンフランシスコからドライブしてバークレーまで行くなら、一泊してみるのも結構楽しいです。バークレーは夜の店もカジュアルで楽しめるところが多いからです。

このイップク(一服)は日本の居酒屋に憧れたアメリカ人がバークレーで始めた店です(ビデオ参照ください)。しかし、それが今ではバークレーで大人気になっていて、毎晩ローカルが完全に居酒屋の雰囲気に染まりきった時間を過ごし、焼き鳥と焼酎でほろ酔いグルメを楽しんでいます。

なんとも不思議な光景ですが、ここは間違いなくアメリカです。


バークレーにはこういった居酒屋がまだありますが、ここイップクの特徴は、そういう異文化で育っている日本の居酒屋文化を知ることができることでしょう。味は、正直に言えば日本の居酒屋と同じか、もっと言えばやはり日本の居酒屋のほうがなにかとおいしく感じるでしょう。実際、日本のレベルまで行くには相当大変ですので。

ですが、焼き鳥、から揚げ、そば、天麩羅など、まあ合格のレベルの料理にはなってます。それに加えて、焼酎や日本酒が豊富だったりで、ここまで日本を再現してくれると味よりも楽しさが勝ります。

そして、飲み始めて1時間もすると、なんとも日本の居酒屋にいるように感じ始めて、ワイワイやって知らずに時間が過ぎてゆく感覚になってしまいます。


気楽にどんどん飲んで食べて楽しめてしまうのがやはり居酒屋です。バークレーに泊まるなら、こんな一夜を楽しむのも決して悪くないでしょう。




バークレーのモーテルとホテル


バークレーまで行って宿泊する場合、モーテルやホテルもちゃんとあります。特に、大学から海のほうに向かうユニバーシティ・アベニューにはモーテルが集まっていますので、そこで探すか予約するといいと思います。

バークレーはサンフランシスコからさほど遠くはないですので、レンタカーで往復して1日で戻ってくることは全く難しくはありません。ただ、バークレーに泊まると少しだけサンフランシスコのダウンタウンの雰囲気とは違った学生の街をゆっくり味わえますので、夜のビールやディナーもローカルの学生の集まる店に行ってみるなど楽しみ方も変わると思います。




レンタカーの最安値検索、さらにモーテル&ホテルの予約は下記からお進みください。


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バークレーにドライブしたら

グレートチャイナで中華料理


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店のウェブサイト
 店のMAP



サンフランシスコでレンタカーを借りてバークレーまでドライブしたときの選択のひとつとしての中華料理「グレートチャイナ」です。

バークレーは入りやすいレストランが多いのですが、中華料理も割りと我々の感覚として使いやすい店がここです。サンフランシスコならチャイナタウンに行けばいい・・・・というご意見もあると思います。ごもっともなので、チャイナタウンでOKならバークレーまで来て中華を食べる必要もないかもしれません。

ここからは個人的な話です。
実は、チャイナタウンはあまり経験上好きになれませんでした。観光して歩いて回るならまだ問題もないのですが、レストランに入ると衛生面、騒音と思えるくらいの中国系の人の話し声、そしてなによりサービスの劣悪さがあまりに耐えがたく、結果としていかなくなりました。サービスなどなく、むしろ不快にさせられてそれでもチップを要求されて・・・さすがにもう無理ですね。

あくまで個人の体験談なので、チャイナタウンでいい店があればそれは別です。

ただ、そんなこともこのグレートチャイナは聞きません。アメリカ生まれの中国系の人が営業しているのだろうと思いますが、ちゃんと衛生面やサービスもアメリカ標準になっていますし、店自体がきれいです。



料理は北京料理が基本



店の一番人気はペキンダッグですね。多くの人がオーダーしてます。そのほか、海老料理、ダンプリング(餃子)、豆腐料理も人気ですが、案外基本のチャーハンや焼きそばがしっかりしたテイストを出しています。

味は上海や四川ではなく、北京料理だと思います。(理によっては上海風の味もあります)

メニューで確認できます


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アジア人だったか・・・


ずっとアメリカにいると、自分はアジア人だなあと思うこともしばしばです。特にそう感じるのが、日本人という意識がある中で、現地で話しをすると「アジア人」といわれるからというのが一番です。アジア人という意識はないですが、特にアメリカに移民してきた人たちからはアジア人という呼ばれ方もします。アメリカ育ちの人は、日本人として認知してくれますけれど。

かつてニュージーランドに住んでいたころも、アジア人とよく言われましたね。というか、あの国は中国もインドも日本もパキスタンもイランもすべてをアジア人としか思ってませんので、いちいち区別してません。せいぜい、犯罪を犯す中国人を区別するくらいでした。


まあ、日本にいると「アジア人」なんていう言葉さえ使うことがないので、海外で大雑把に全部まとめてアジア人という言われ方をするとさすがに変な気になります。まあ、我々も、ヨーロッパ人とか中東人とか、意識としては国よりエリアで考えることもありますけどね。


で、もうひとつのアジア人の認識というのが味です。
日本の味がない場合、中華料理や台湾料理なんて旅先ではかなり重宝します。やはり毎日ケチャップだのマヨネーズだのオリーブオイルだのココナッツミルクだのの生活をしていると、なじみの味に近い料理でも大歓迎になることがあるわけです。結局アジアの料理は落ち着くってことで、そんなときはアジア人という認識になりますね。



バークレーのモーテルとホテル



バークレーまで行って宿泊する場合、モーテルやホテルもちゃんとあります。特に、大学から海のほうに向かうユニバーシティ・アベニューにはモーテルが集まっていますので、そこで探すか予約するといいと思います。

バークレーはサンフランシスコからさほど遠くはないですので、レンタカーで往復して1日で戻ってくることは全く難しくはありません。ただ、バークレーに泊まると少しだけサンフランシスコのダウンタウンの雰囲気とは違った学生の街をゆっくり味わえますので、夜のビールやディナーもローカルの学生の集まる店に行ってみるなど楽しみ方も変わると思います。



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バークレーのチーズ・ボード・ピザへグルメドライブ



チーズボードピザのMAP




サンフランシスコからレンタカーでドライブするとき、あの有名なUCバークレーのある街、バークレーに行ってみたい人も多いと思います。もちろん、地下鉄でもいけますが、レンタカーの旅なら途中ベイブリッジも通過して映画卒業の一場面を楽しんでドライブできます。


そして、バークレーにいくなら一度は食べておきたいものがあります。チーズボードピザ Cheese Board Pizza です。


この店は、とにかくいつも満席、いつも行列です。おそらくバークレーで1番人気であり1番評価が高いレストランだと思います。店内で食べることもできますが、たいていは満席なのでほとんどの人がテイクアウトしているようです。

一見、さほど珍しいピザには見えないのですが、とにかく食べてみるとそのフレーバーと深い味わいになんともいえない魅力を感じると思います。そして、食べ終わる頃にはバークレーにきたらまた立ち寄りたくなる店として記憶に刻まれる・・・というのが多くの人が辿る道です。

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ピザは大きいのですが、案外アメリカ人は1枚自分ひとりで食べてしまうようで、ハーフを注文する人より1枚サイズでの注文が多数のようです。もちろん、持ち帰っているのかもしれないので真相はわかりませんが、ホール(1枚)でオーダーするほうが主流(?)になってます。

1枚で22ドル、ハーフで11ドルだったと思います(ウェブサイトで確認ください


食べて街を歩いて大学のほうに向かうと、なんともUCバークレーの学生になったような気分になるのがまた不思議です。やはりここは永遠の学生の街であって、年をとって訪れても心が若くなってしまうのです。

映画「卒業」の舞台にもなった街であり、大学がここです。



バークレーには学生食とも言えるピザの店はかなり多いです。それらの中には、凄いおいしくて人気の店ももっともっとあります。私自身、バークレーで食べたピザはワンスライス1ドルくらいの激安のピザでもものすごくおいしくて、その味が記憶に鮮明に残っているほどです。

ただ、このチーズボードピザがバークレーでは一番人気があって、一番おいしいという評価が定着しているのは間違いないように思います。
(あくまで一般論ですので、ひとそれぞれの味の判断はあります)

せっかくバークレーに行ったら、一度食べておきたい名店です。
・・・・他の名店も追って紹介します・・・



バークレーのモーテルとホテル



バークレーまで行って宿泊する場合、モーテルやホテルもちゃんとあります。特に、大学から海のほうに向かうユニバーシティ・アベニューにはモーテルが集まっていますので、そこで探すか予約するといいと思います。

バークレーはサンフランシスコからさほど遠くはないですので、レンタカーで往復して1日で戻ってくることは全く難しくはありません。ただ、バークレーに泊まると少しだけサンフランシスコのダウンタウンの雰囲気とは違った学生の街をゆっくり味わえますので、夜のビールやディナーもローカルの学生の集まる店に行ってみるなど楽しみ方も変わると思います。





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リトル・スター・ピザへドライブ、

サンフランシスコのピザを楽しむ


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店のウェブサイト



サンフランシスコにも当然のようにピザ店は多いですが、おそらく人気として考えるとこのリトル・スターピザがナンバーワンかもしれません。または、同クラスでノース・ビーチのゴールデンボーイビザと競合している状態かと思います。どちらもとにかく凄い人気です。


ここでは、リトルスターピザを書きます。
このピザ店は、サンフランシスコに数店ありますので、ロケーションは上のお店のホームページから見てください。で、見るとわかるのですが、比較的郊外にあります。

アクセスはレンタカーじゃないとちょっとキツイ距離になりますので、レンタカーツアーでなら行ってみたくなる店です。


シカゴ風の厚い生地のピザ、またはイタリアン風に薄めの生地のピザ、両方ありますが、おそらくシカゴ風の厚いピザのほうが人気があると思います。


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味は、とにかく深くまろやかさがあり、またアクセントとしてのキレもある・・・・難しい言い方なのですが、とにかく飽きないテイストになっているので、結構どんどん食べていけてしまいます。最初は大きなサイズだと思っていても、食が進むので多少大きくてもおそらく味に誘われて全部食べてしまう可能性が大です。


日本でもピザはおいしい店がありますが、アメリカのピザのおいしさを体験したいならここはお勧めです。




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サンフランシスコでコッドマザー・フィッシュ&チップスを体験



コッドマザー・フィッシュ&チップスのウェブサイト  店のMAP



サンフランシスコで、フィッシャーマンズ・ワーフに行くなら食べたいものがいくつかあります。カニ、クラムチャウダー、そしてこのフィッシュ&チップスです。

コッドマザー・フィッシュ&チップス Codmother Fish & Chipsは、屋台の小さな店です。それでも、サンフランシスコでナンバーワンの人気と美味さがあります。値段もさほど高くないですので、少しおやつ代わりに食べるのもOKです。


レンタカーでドライブしていく場合も、周りは駐車場だらけですので、まず安心です。



ライトでもフカフカに揚げた大きな白身魚


フィッシュ&チップスは、イギリスの料理?なので、アメリカではハンバーガーやホットドッグほどは人気はありません。なので、店の数は相当少ないです。

しかし、それでも多くの人がこの店のフィッシュ&チップスを買っていく理由は、やはり味に尽きます。油がしつこくなく、魚がやわらかく、そしてポテトフライ(チップス)がカラッと揚がった軽さのあるテイスト。この店には、フィッシュ&チップスの愛好家が集まるのも納得です。


日本でも、最近はフィッシュ&チップスを料理として出していいるレストランも増えましたが、この店の味も一度体験してみてください。シーフードのおいしさを素直に楽しめます。


クラムドとバタード・・・


この店のフィッシュ&チップスは、衣はフリッター型であげてあります。この店はこのパターンだけなので、オーダー時には単にフィッシュ&チップスといえばよいと思います。

しかし、アメリカでは少ないですが(イギリスやニュージーランドなどの英国系の国では多いですが)、衣の揚げ方でクラムドとバタードの2種類があり、その希望を言ってオーダーすることがあります。

バタードが、この店のようなスタイルで、クラムドは日本のフライのようにパン粉で包んで揚げるスタイルになります。どちらも好みによりけりでOKですが、比較的海外ではバタードのほうを多く好む傾向があるように思います。




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イタリアンのソット・マーレ Sotto Mare へドライブ

サンフランシスコ、ノースビーチのイタリア料理の名店へ




ソットマーレの地図  ウェブサイト



サンフランシスコのイタリアンレストランが集まる地区、ノースビーチは、交通アクセスがあまり良くありません。中華街を抜けていけば到着するのですが、歩けば相当時間もかかります。レンタカーがあるなら、アクセスは楽です。

近くに行くと、路上にパーキングメーターが数多く並んでいたり、パブリック駐車場もあります。

ここで紹介するのは、サンフランシスコのイタリアンの中でも、おそらくトップレベル(事実、1番かもしれません)の人気を誇るレストランのソット・マーレ Sotto Mareです。



正に本場のイタリアンを味わう



上のビデオでも出てきますが、料理はシーフードを中心としたイタリア料理です。とにかく、ローカルに大好評の店で、予約を入れていかないと恐らく入れません。レストラン店内は、大きくはないですが、中に入るとイタリアン料理の香りと雰囲気に一気に包まれます。

スパゲティリゾット、スープなどバリエーションはさほど多くはないのですが、とにかくどれをオーダーしても美味です。チョッピーノと呼ばれるトマト味のパスタは特に大人気です。また、クラムチャウダーの芳醇さには驚きます。生牡蠣ホタテ料理、マッセル(ムール貝)の料理などは香りと深い味わいが忘れられないほどです。


カジュアルですので、服装は特に指定はありません。とにかく雰囲気もいいので、気軽にリラックスして食事を楽しむには絶好の店です。



近くには数多くのおいしい店が並ぶ


もし、混んでいて入れない場合、またはまたこのエリアに戻ってきて食事をするなら、ほとんどハズレのない最高においしいイタリアンが味わえる店が並んでいます。


ゴールデン・ボーイ・ピザ 
この店は、ソット・マーレの隣にあるピザ店ですが、サンフランシスコでも指折りのおいしさと人気です。スライス売りをしてくれるので、気軽に何枚でも買い込んでテイクアウトがお勧めです。ファーストフード店風ですが、店内でも食べられます。

Baonecci Restaurant
ソット・マーレから徒歩2分程度にあります。ここは、ピザとパスタがとてもおいしいです。店も小さいながらきれいです



他にもこのエリアはたくさんカジュアルでよい店があります。イタリアンのレストランの開拓をするならやはりノースビーチ地区までドライブしましょう。





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