最後の手段でラスベガスモーテル
さて、この話はあまり価値はないかもしれませんが、念のため、です。ラスベガスでホテル、それも豪華なホテルの場合、一般的な予想ではどうしようもなく高額だから最初からモーテルにでも、という人も実は時々おられます。
これ、ラスベガスに限っては間違いです。ラスベガスの場合、べラージオやベネシアンなどの超高級ホテルからスターダストやリビエラ、サーカスサーカス、サハラなどの大型だけど古い部類のホテルまで、イベントがないときやかなり早く事前予約が出来る場合などは、料金は劇的に下がります。
で、その場合は、モーテルとも値段はあまり変わらなくなります。まあ、時によりけりですが、下手するとモーテルより安い部屋も出ます。つまり、時期をしっかり見極めてから選べばモーテルより施設の整った快適なホテルにモーテル料金程度で泊まれることまであります。
*もちろんモーテルは常に安くチェックインも便利ですので、その意味では大型ホテルより利便性はあります。大型ホテルを嫌うなら、モーテル一本で行きましょう!
モーテル神話、モーテルは安い、というのはラスベガスの場合もちろん正しいですが、他のホテルも閑散期は料金が下がります。なので最初からモーテルだけを考えなくていいでしょう。
なぜこんなことが起きるかというと、ラスベガスのホテルはほとんどがカジノで利益を上げています。カジノはほとんどのホテルの広大なフロア一杯に設置されています。つまり、ホテル側は1人でも多くの人に泊まってもらい、「カジノで遊んでもらうこと」で利益を上げようとしています。
極端に言えば、カジノをしてもらえるなら、ホテル料金は限りなく安くてもいいわけです。
なので、大型のホテルは閑散期などはどんどん低料金でお客を誘致します。しかし、モーテルはカジノがあるといってもほんの少しですし、それで利益を出すのではなくやはり宿泊での利益が先です。となると、次第にその料金差は少なくなってきます。
ラスベガスの大型ホテルに時によって凄い低料金が登場する理由にはこんな話も真実として語られています。なので、自信をもって?正々堂々、いいホテルから料金はチェックしましょう。ホテルクラブなどの割引サイトでは相当先の料金まで知ることも出来ます。モーテルとホテル、両方が出てきますので比較するにもいいでしょう。
ラスベガスでは泊まったホテルだけで滞在中遊ぶ、という概念はナンセンスです。どんな小さなホテルに泊まろうと、いいホテルに泊まろうと、どんどん好きなホテルに入っていって、カジノ、イベント、レストラン、バフェなど利用しましょう。でないと、ラスベガスを知ったことにもなりません。
モーテルはラスベガスでももちろん便利です。たくさんあります。ホテル、モーテルどちらにしてもいいところはありますので、使い分けてましょう。
ラスベガスホテルの割引情報はこちらでも案内しています
車の旅には欠かせないニュージーランドのモーテル
モーテルの賢い利用方法 New Zealand Motel
Motels in NZ
ニュージーランドにもアメリカのようにモーテルの数は多い。オークランド、クライストチャーチ、ウェリントン、さらにはダニーデン、ネルソン、ホキティカ、クイーンズタウン、ロトルア、マウントマウンガヌイ、ネイピアのホテル・モーテルなどほとんどすべてのホテル&モーテルは泊まったし研究した。なので、今はモーテルも自分にとっては相当使い勝手がよくなった。ただ、違いはアメリカほどチェーン展開しているわけでもなく、個人経営のものも結構ある。もちろんニュージーランド・ベストウエスタンなどチェーン展開しているものもあるので、一度理解し始まるとだいたいは料金なども予想は付くようになる。
ただ、総じてニュージーランドのモーテルの料金は大き目の都市で1泊70NZドル〜150NZドル。地方の小さな町になると50NZドル〜100NZドル程度まで落ちてくる。なので、あまり料金の差はない。
飛込みでニュージーランドのモーテルを選ぶなら方法は二つ。
ひとつは本当にたずねて言って料金を聞けばいい。そこでいやな顔せず教えてくれるので気に入ったらそこでチェックインOK。
もうひとつは、ニュージーランドに到着したら一番近くの観光案内所にいってモーテルをリストしたモーテルガイドの本をもらう(無料)。これは完全にすべてのモーテルを網羅しているのでニュージーランド国内を車で転々と旅するときには極めて便利。宿泊料金のレンジも出ており、だいたいの目安をつけて電話予約もできる。
さて、では飛び込みではなく、早めに予約は必要かどうか?答えは、「休日をまたぐなら予約をしよう」となる。これは、実は私もかつて数回経験したが、特に連休の週末や夏場の週末(日本と逆!)、ラグビーの試合などの大型イベントがあるときの週末、これらに当たると本当にまったくモーテルが一杯になってしまって野宿しかなくなることも実際に起こりえる。
それが笑っていられないのは、ニュージーランドの街は次の町にたどり着くまで1〜2時間の運転はザラなので、もし到着した街でアキがないと次の町に車を飛ばすことになる。それがとてつもなく面倒なときがある。気が付くと最寄も街にもモーテルのアキはなく、はるばる2〜3時間先の町まで、それも夜中、それも下手すると来た道を戻っていかないと眠れない、といいうことが現実に起きる。
なので、上記の期間は予約は入れておいて失敗はない。最低でも、金曜と土曜は予約を入れておくほうが、そして夏場ならなおさらそれは安全かもしれない。
ニュージーランドのホテル&モーテルはよい施設も経済的なホテル&モーテルもホテルクラブが相当ネットワークをもっており、相当な割引価格で事前予約ができる。電話予約ではない分オンラインで確実安全で、ホテル物件も多いので、利用するメリットも大きい。
ニュージーランドのモーテルはもちろん(アメリカのように)街から離れた場所にもあるけれど、クライストチャーチなどは特に街中でもモーテルは散々している。うまく使うと、車がなくともモーテルは利用でき、その上ホテルよりはたいていは安い。ニュージーランドの経済的な旅にはモーテルは便利だろう。上記HotelClubでは予約画面で場所を地図で確認できるモーテルも多い。
ニュージーランドのモーテルでは「必ずといっていいほど」チェックイン時に牛乳がほしいかどうか聞かれる。最初は戸惑うがニュージーランドの習慣だから無料でもらってしまってかまわない。
カナダもアメリカ同様、レンタカーで旅するには実に適した国です。レンタカーはアメリカでも紹介したダラーレンタカー
さて、モーテルもカナダは充実していますが、総じてアメリカよりは安めに予約できます。それもアメリカよりも施設が充実しているものも多いです。それはやはり土地が豊富で広めの部屋が確保できることなども理由にあります。朝食つき、ジム併設など結構モーテルでもしっかりしたものが多いです。
カナダでもベストウェスタンやトラベロッジなど、アメリカモーテルと同じモーテルチェーンブランドが多く利用できます。ホテルクラブは割引予約と地図案内などここでも豊富ですので、事前予約には便利です。ホテルクラブのモーテル紹介件数はおそらく日本語で予約できる割引予約サイトでは突出して多いはずです。それも割引幅もモーテルで最初から低額なものもそれなりに割引はなされています。
カナダは国土が広く、モーテルは旅の必需品のようなものです。しっかり準備して予約するなら、安く安心で快適な旅ができます。
カナダのホテル割引情報についてはこちらでも案内しています
モーテルはチェーン展開しているものを利用するととりあえずクオリティなどを理解しやすいでしょう。それは、ブランドによりクラスや価格などにも違いが出ているからです。よって、様々なブランドのモーテルをアメリカのたびの間(またはカナダなどでも)利用していくことによって、最後には外観と看板を見ただけでも大体はモーテルの中の雰囲気まで想像できるほどになるかもしれません。
トラベロッジは、アメリカ・カナダなどで頻繁に見かけるモーテルです。クラスとしてはトップクラスですが、ベストウェスタンなどよりは少々ですが落ちるかもしれません。しかし、大きな差があるわけでもないですのでまず安心して泊まれます。
カリフォルニアなどではトラベロッジは件数も非常に多いですが、それでも休日などはしばしば予約で満杯になります。もし、予定日が決まっているなら出発前に予約しておくこともいいとおもいます。トラベロッジやベストウェスタンはホテルクラブが多くの件数も紹介していますので、検索してみると様々な施設が割引料金と写真、地図まで紹介されています。便利で安心な割引予約ですので、私も重宝して使っています。結構おすすめできます。
モーテル予約に関してはこちらでも案内しています。
モーテルのいいところはその日その日で移動しながら泊まるところを決めていけばいいことです。なので、正直言えばモーテルを予約する意味はあくまでモーテルを臨時宿泊ではなく利用したい、というときになるかもしれません。
●現地到着が遅くなる場合に部屋がない可能性がある
●安いホテルが少なくモーテルをうまく利用したい
●長期間、車での観光や仕事で滞在するので駐車場料金も考えて安く抑えたい
●休日が重なるなどのため混雑が予想される
以上のような場合は、実はモーテルといえども予約しておくほうがいいです。私も以前は「どうせモーテルならいつでもその場で泊まれるから大丈夫」と思って旅をしていました。しかし、1度どころか何度も「もう部屋はありません!」という目に会い、挙句、隣の小さな待ちまではるばる夜中にドライブ、なんてことも実際に起こりました。そのときの疲労感と不安感はもうゴメンです。とにかく、隣の町にいっても果たしてどこかあいているか?と考えながら運転する車の中の雰囲気となるともうヘトヘトになります。
さて、モーテルの予約についてです。
モーテルを予約する場合に結構役に立ったのは実はホテルクラブという予約サイトです。ここは世界のホテルを相当安く予約できるオンラインサイトですが、アメリカのモーテルチェーンも相当抱えています。なので、行きたい町で検索するとモーテルの名前と地図までもが出てきて、オンラインで予約できます。クレジットカードは必要ですが、キャンセルもそのホテルの規定に従い可能ですし、また、問い合わせも日本語で出来ます。もし、今後モーテルを予約する際は一度試してみても損はないと思います。
同様にホテルアクセスというサイトも利用しましたが、こちらも問題なしでした。
アメリカはモーテルも大小限りないタイプがありますが、チェーンモーテルだけでも覚えておくと予約の際の判断にも多少楽です。
ベストウェスタン
ホリデイインエキスプレス
ラキンタイン
トラベロッジ
ラマダイン
クオリティイン
デイズイン
コンフォートイン
スパー8モーテル
モーテル6
エコノロッジ
レッドルーフイン
上から色違い順に、上級・中級・エコノミーという感じですが、モーテル自体がすでに安く滞在することを目的にしていますので、グレードの差といってもさほどは違いはありません。一応参考にしてみてください。おそらく予約料金も、同じ地域なら上記のような感じで少しずつ差が出るとは思います。
また、別の方法も経験上便利であったことなど、追ってご紹介します。
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