レンタカーの借り方、車の運転方法・他

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<ハワイでレンタカーを借りる>



ハワイでレンタカーとなると、選択肢は多いです。なので、何を基準に考えるか、で相当選択も変わると思います。ただ、案外変わらないのは、車そのものですので、結局どこで借りてもひどくメンテナンスが悪い車が出てきたりもしません。であるなら、やはり安いほうがいいでしょうか?

私なりの答えでは、安くて安心、と思っています。

今までハワイには50回以上行きました。ハワイ狂の1人です。小さな地元のレンタカー会社で借りたこともあります。大抵はさほど心配はないですので、やはり問題は「保険料金が高くつく、電話対応が悪い、説明が不十分、または最悪でブッキング忘れ」なども実際に経験しました。

それ以来、小さな会社では借りないほうが結果安心で割安だったりすることも気が付きました。もちろん、料金やキャンペーンなどは時期により多少変わりますから、ここで書いていることもいつも正しいというわけでもないです。ただ、一般論としては:

「大きな会社で割安なレンタカー会社を選ぶほうがいい」

という自分なりの結論で今もレンタカーの旅を続けています。私が予約で利用しているのはレンタルカードットコムという予約サイトです。これはとても便利なサイトで、大手のレンタカー会社の中でどこが一番料金が安いかを検索できます。このサイトは、レンタルの場所や期間を指定して検索すると、ダラー、ハーツ、エイビスなどの世界の大手レンタカー会社での同条件でどこが一番安いかを瞬間的に表示してくれます。そのまま、すすめば予約も簡単で、さらに安心なのは予約のキャンセルや問い合わせも日本語で可能ということ。使わないのはちょっと損するくらいの便利サイトです。激安での旅を目指すなら一度試してみて損はありません。



さて、ハワイについて空港で降りると、レンタカー会社のバスが車道を走っていますので、それに乗り込んでレンタカー駐車場まで行きましょう。その事務所で予約証明書(インターネット予約でもプリント可能です)かレンタカー会社からの予約確認メールを見せれば借り出しの手続きは楽に進みます。保険などはそのときに必要なものを申告すればいいはずです。

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アメリカのレンタカー


レンタカーは、大手ではエイビス、バジェット、ハーツ、ダラーあたりが日本人にもなじみ深く、おそらくは安心して予約できるレンタカー会社でしょう。

そのうちのどれを利用するかとなると、やはり最初に料金の比較はしておくほうが得です。
そこで、レンタカー会社の中でどこが一番料金が安いかを検索するなら最適なサイトがレンタルカードットコムです。このサイトは、レンタルの場所や期間を指定して検索すると、ダラー、ハーツ、エイビスなどの世界の大手レンタカー会社での同条件でどこが一番安いかを瞬間的に検索してくれます。そのまま、すすめば予約も簡単で、さらに安心なのは予約のキャンセルや問い合わせも日本語で可能ということ。使わないのはちょっと損するくらいの便利サイトです。

アメリカで車を運転するときの注意点です。これ以外にもいろいろと注意点はありますので追って書きます。



運転時の注意

まずは、右側通行だということをしっかりと頭に入れよう。日本人は、習慣として左側通行が身についているので、常に注意すること。特に、曲がり角、一方通行の出口、駐車場やガソリンスタンドの出入り、一般道からハイウェイに出るときは必ず確認する。また、道路標識などすべてがマイルで表示されている。1マイルは約1.6キロ。一般的に制限速度はフリーウェイ、ハイウェイで55マイル(約88キロ)、市内が25マイル(約40キロ)だ。


事故・故障などの緊急対策

人身事故なら、まず相手の救助。次に警察(電話911)と病院(119)に連絡。その後でレンタカー会社に連絡して指示をあおぐ。故障の場合は、停車してレンタカー会社に連絡。ヒッチハイクは危険防止のために禁止されているので故障のときはあわてず救助が来るまで待とう。


飲酒運転

飲酒運転はもちろん一度栓を抜いたアルコール類を車内に置いて運転することも禁じられているから要注意。


信号

アメリカでは、ターン・オン・レッドといって前方の信号が赤でも右折可能。危険がないなら、赤でも右折することができる。ノー・ターン・オン・レッドという標識があると、そこは信号が赤なら絶対停止。


シートベルト

同乗者も運転者同様シートベルトの着用が義務づけられている。違反はやはり罰金。


ストップとイールド

「STOP」は一時停止。「YIELD」は他車優先。また、交差点ですべての進入路にストップのサインがある場合はその交差点に先に入った順に進行可能。


スクールバス

スクールバスの後方を走行するときは特に注意。同じ斜線でも対向車線でも、スクールバスがストップのサインを出したら即停車し、バスの運転手からOKのサインがあるか、バスが発車するまでは停車して待たなければならない。


パーキング

基本的に路上駐車はできない。どの街も特に駐車違反は厳しいので、有料であっても必ず駐車場に入れること。パーキングメーターがある場合は路上に駐車できるが、この場合は必要な時間分のコインを入れてから車を離れる。25¢で約15分が相場なので、コインを多めに用意しておく。ラスベガスは珍しく無料駐車場が多い街なので駐車の心配はあまりいらない。どの街でも大きなホテルなどになると、入口で車を係員にキーと一緒に預けて駐車してもらうバレーパーキングという便利なシステムがある。その場合は、駐車料金以外に車をピックアップする際$2程度のチップを渡す。駐車違反は容赦なくチケットをきられる。レッカー移動の場合は、違反金を含めて約$200を超える罰金となる。レッカーはすぐに取りに行かないと途方もない金額を請求されるので要注意。


違反のとき

スピード違反などで警察が車のライトを点滅させて追ってきたら、すみやかに自車を右端に止め窓を開け、警察官が質問にくるまで待つ。その際、両手は必ずハンドルの上に置いたままにする。


フリーウェイ

フリーウェイトは、本来は「信号がない(フリー)道路」という意味。日本の高速道路が無料で利用できるようなものだ。フリーウェイは、101ノース、101サウス、120ウエスト、120イーストなどのように道路番号と方角で進路と入口が表示されている。フリーウェイ上は案内標識も多いので、迷うことは少ない。


ガソリンの入れ方

多くはセルフサービスになっている。現金払いの場合は、給油の前に店内のレジで自分の給油ポンプの番号を告げ、先に必要と思われる分のデポジットを支払っておく。満タンの場合で$20ほど。その後、給油をしお釣りがあればレジで清算する。クレジットカードを使うときは、給油機にあるカード入れにカードを差し込み、後は小さな掲示板に支持されるとおりの手順で給油する。給油はまずポンプの下のノズルを上げる。次にポンプを車の給油口に入れ、レバーを引くとガソリンが出てくる。満タンになると自動的に止まる。また、あらかじめ「○ドル分」と言って現金を渡してある場合は、その金額分に達するとやはり自動的に止まる。分からないときはスタッフにたずねてみよう。

モーテル予約方法はこちらで紹介しています
アメリカでレンタカーを借りる時の注意点をまとめました。
以下は一般的な条件ですが、会社によってはかなり条件も
異なってきます。詳しくはダラーレンタカーなどのサイトから見ることもできます。


利用条件

25歳以上(レンタカー会社によって多少異なる)で、海外で使用可能なクレジットカードを所持していることと、それに加え日本の運転免許証、国際運転免許証の提示を求められる。


日本からの予約

日本から予約する場合は、現地で借りるよりも割安なプランもあるし、現地での手続きが非常に楽になるので利用するといい。日本のレンタカー会社に電話をして次のことを伝える。

●借り出し(チェックアウトという)の場所
●返却(チェックインという)の場所
●利用期間
●運転者の氏名と年齢
●保有するクレジットカード番号
●空港借り出しの場合、到着便名と到着時間
●希望車種(例:1500ccクラスはコンパクトサイズ)
以上を伝え予約が完了すると予約番号などを書いた書類をファクスか郵送してくれる。現地ではその書類を見せれば手続きは簡単だ。


借り方

レンタカーは、空港、ホテル、街の中のレンタカー会社で借りられる。しかし、空港から市内、市内から空港の旅行者は空港で借りる便利。予約が入っている場合は「予約番号」を伝え、予約していない場合は、その場で借りたい車種や日数などの必要事項を伝える。特に現地で質問されることは、追加運転者の有無(追加の場合料金がかかることもある)、加入する任意保険など。なお、空港で借りるときは各レンタカー会社のシャトルバスに乗るとチェックアウトのオフィスまで連れて行ってくれる。


料金

料金は、基本的に1日単位で計算されるが、日本から予約すると1週間単位で計算されるお得なウィークリーレートを用意している会社もある。当然、大きさや車種、季節などで値段は変わってくるが、コンパクトサイズで、1日あたり$40~$70程度が多い。ウィークリーレートの場合は$160~$300くらいだ。これに消費税と選択した保険などの料金が加わる。

返却方法


返却はいたって簡単。駐車場に車を止めると、係の人がやってきて問題はなかったかどうか尋ねてくるので、応答する。その後、駆り出しのとき提示したクレジットカードでの清算となるが、もし現金やトラベラーズチェックでの清算を希望するなら、ここで伝えると対処してくれる。


保険

保険はレンタル・アグリーメント(貸渡契約書)にサインをすると、自動的に自動車損害賠償保険に加入することになるが、できればそれ以外の保険にも加入しておきたい。代表的なものは以下のとおり。

●LP/EP(自動車損害賠償保険) 対人・対物を補償する。
●PAI(搭乗者傷害保険) 契約者、同乗者が事故により負傷した場合、規定の金額が支払われる。
●LDW/CDW(自動車両損害補償制度) 盗難、紛失、事故などにより、レンタルした車に損失が及んだ場合、すべての損害額を契約者が負担しなければならないが、この負担が免除される保険。
●PEP/PEC(所持品盗難品保険) 契約者及び規定内の親族がレンタカー利用中に携行する荷物(現金を除く)の盗難、破損による障害を補償する。
●そのほか、SLI/ALI/LIS(追加自動車損害賠償保険)、ESP(緊急医療保険)、UMP(追加障害保険)、CPP/PERSPRO(搭乗者、携行品補償、緊急援助制度)などがある。



モーテル予約方法はこちらで紹介しています
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