サンフランシスコ・レンタカー&モーテル

ここでは、「サンフランシスコ・レンタカー&モーテル」 に関する記事を紹介しています。
サンフランシスコのミュア・ウッズまでレンタカーでドライブ



ミュアウッズへのドライブMAP



サンフランシスコ中心部から30分くらいで到着する自然林です。森林浴をしたり、ハイキングをしたり、そんな1日にしてリラックスしたいときにはここは本当にいい場所です。

レンタカーの旅だからこそ観光可能なエリアですので、ドライブツアーとしても予定に入れておきたい場所のひとつです。


園内のハイキング自体は1時間もあればゆっくり歩いてこれます。もちろん、もっとショートカットして歩くこともできますので、長々とハイキングするのではなく、リフレッシュのためのハイキングに良い場所です。

林が続く中を歩いていきますが巨大な木々が目にも驚きの景観です。そして、呼吸をすると木の香りに包まれ、太陽の木漏れ日がキラキラと差し込んできます。


もし、ハイキングの服装をしていなくても、少しだけ歩くには問題ありません。最低限、できれば運動靴などのほうがいいでしょう。


園内には簡単な売店などもあったと記憶してますが、ほとんど食事は無理です。レストランはサウサリートやサンフランシスコに戻ってからとなります。


モーテルはありません


ここは単なる自然公園のため、周りにはモーテルはありません。宿泊するような場所でもありません。モーテル探しは、サンフランシスコまで戻って、ゴールデンゲートブリッジを渡るとすぐにロンバード・ストリートがありますので、その道路上にたくさんモーテルがあります。サンフランシスコでは一番群集してますので、そちらで探すといいでしょう。




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サンフランシスコからサンタローザへ日帰りドライブ



ドライブMAP


サンタローザは特に楽しみが多い町ではありません。おそらくドライブルートでもわざわざ回る予定で旅程を組む人も少ないと思います。ですが、もし日程に余裕があるときは、サンフランシスコから簡単に日帰りの旅が出来ます。

サンタローザでの最大のアトラクションは、スヌーピーの作者であるチャールズ・シュルツ氏のミュージーアムがあることです。この場所は平凡な町であるサンタローザにあって、世界中から観光客が訪れてきます。混雑するほどのことはありませんので、ゆっくり楽しく館内を見て回れます。

館内には、数多くの作画もあれば、原画もあります。シュルツ氏の書斎を再現した部屋もあり、なにか子供の頃に楽しんだアメリカの漫画・アニメが、目の前に出てくるようで感無量です。



ワイナリー巡りのルートにも入れやすい


近くにはソノマ、ナパといったカリフォルニア最大のワイン地帯があります。もし、時間があるなら、それらのドライブコースに入れて回ってみるほうが旅の効率はいいです。


サンタローザの町は小さいので、ホテル・モーテルは多くはありません。しかし、あまり宿が満室になることも少ないでしょう。ただ、ナパやソオまなどで宿泊するときは季節により混雑しますので、モーテルといえども予約するほうが安全ではあります。

どうしても、宿が見つからないときは、ドライブして次の町まで行きましょう。なんとかなるでしょう。




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サン・ホセ(サン・ノゼ)をレンタカーで走る

Do you know the way to San Jose




サンホセMAP

サン・ホセという街は、その昔、なんの楽しみもないようなエリアでいつもドライブしてはこの街はパスしていました。しかし、今では世界のIT産業を左右する影響力をもった街になっていることは承知の事実です。

この街は、相当整備されていて、日本でいうとつくば学園都市のような面影さえあります。しかし、その反面、地価が恐ろしく高騰していて、家を建てるには今はもう1億円でも無理といわれています。アパートを借りるにも家賃が月50万円出して2部屋程度の物件なども普通にあります。クレイジーな状況そのものです。



サン・ホセへのドライブは、サンフランシスコから101号線を南下していけば難しくなく到着します。そして、サンホセの街中はこのビデオのごとく、極めて整然としていて、ドライブは楽です。

101号線や87号線沿いにはモーテルも比較的安い料金からありますので、宿泊も可能です。


面白いところでは、サンホセにはジャパンタウンがあり、その周辺には日本風のレストランなどがたくさんあります。

運転そのものは簡単ですので、サンフランシスコからモントレーに向かうときなどは立ち寄っても面白いと思います。


アメリカでこの曲を聴かずしてサンホセには行けない・・・
という最高のカーラジオのBGMです。




何故か一度聞くと覚えてしまい、サンホセに行くときにはこの Do you know the way to San Jose ~という歌詞がいつも頭に流れてきました。

実際になにかアメリカの郷愁をさそうような良い曲です。 歌はディオンヌ・ワーウィックです





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サンフランシスコのハイト・シュベリー、

ヒッピーの聖地をドライブ






私の年齢よりも、もっと古く1960年代にサンフランシスコを愛した人の聖地が、ハイト・アシュベリーでした。なにかしら自由を求めて、そしてベトナム戦争の中で若者が犠牲になり行く中で、希望と平和を求めて若者がこの地に集まりました。

今、この地を歩いてみても、まだまだ当時の面影が残っています。しかし、街に流れる音楽は、ヒップホップに変わっています。当時のようなフラワームーブメントを思わせる哀愁と希望を歌うヒッピーミュージックはほとんど聞こえてきません。


ある意味では、昔よりもはるかに健康的な観光地にもなっていますし、実際に若者に向けた衣料品やレストランがたくさんあって、とても楽しく街を観光できます。もちろん、レコード店や楽器店もちゃんとあります。



Scott McKenzie "San Francisco"
スコットマッケンジーのサンフランシスコは当時のヒッピーソングでした




当時ビートルズのメンバーだったジョージ・ハリスンがこのハイト・アシュベリーを訪れましたが、あまりに乱れきっていて驚きと怖さが入り混じっていたと振り返っています。今はそのような荒れ果てた感じはありませんが、そのころは明らかに希望に敗れ平和がなくなる現実に退廃した気分すら流れ始めていたのでしょう。






この街を歩くと、サンフランシスコという街が若者にどう育てられてきたか、またどれほどロサンゼルスやニューヨークなどと異なった若者文化が続いてきたかがわかります。こんな街は、NYにもLAにもありません。言い換えれば、この文化こそサンフランシスコの真実なのかもしれません。


車で走るとわずか数分で走れてしまいますが、できれば車を停めて街を歩いてみましょう。若者の文化の香りを実感できるはずです。



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Highway 1 Pacific Coast Highway



パシフィック・コースト・ハイウェイ1

サンフランシスコからビッグ・サーまでドライブ





このビデオでは

サンフランシスコからハイウェイ1の

パシフィック・コースト・ハイウェイを南下して

ビッグ・サーの周辺までドライブ
しています。


音楽もアメリカらしい、スティービーワンダーやパットメセニーなどが流れていて快適です。


サンフランシスコから南下する方法は、この1号を通る方法と、この道と平行するように内陸を走っている101号を走るルートがあります。

どちらが美しいかといえば、間違いなく1号線です。なにせ素晴らしい海と空と丘を眺めながらのドライブになります。日本だったら確実に有料道路になりそうな景色のいいルートです。

101号は、内陸で丘と平原を見て走るだけですので、景色派ずっと変わらない中をひたすらドライブするようになります。






では、必ず1号線のほうがいいのか?

これは、目的によりけりで選ぶべきです。なにせ、1号線は曲がりくねっていて細いです。正直にいえば、景色が目的じゃないならメリットは全くないでしょう。運転も疲れます。

101号のメリットは、とにかく運転が楽なことと、時間が早く目的地に到着できることです。実際に時間地お疲労度はかなり違ってきますので、目的により使い分けましょう。



観光でドライブするなら圧倒的に1号線


なにせ、美しい景色がずっと楽しめて、写真やビデオもたくさんとりたくなるでしょう。

途中には、カリフォルニアで最も美しいとも言われる魅惑の17マイルドライブも走れます。


おそらくカリフォルニアで海を眺めるドライブコースとしてはこのコースか、サンフランシスコから同じ1号線を北上するルートが最も美しいと思います。

ロサンゼルスから、このルートを通ってサンフランシスコに北上する方法もありますが、それでも十分美しさは楽しめますので、北上するにせよ南下するにせよ、せっかくなら一度は走ってみたいルートです。

モントレーに近づくと、映画「エデンの東」の冒頭の絶壁の海岸シーンがそのままに見えるような景色も現れてきます。本当に絶景でもあり、美しくもあります。


ビッグサーのあたりは、レストランやモーテル、ガソリンスタンドなどもありますので、一時休憩には最適です。

ただ注意点として、時期によりけりなのかもしれませんが、時にビッグ・サーから下に向かうに通行規制されることもあります。もちろん、ロサンゼルス側から北上しても同じことですが、その場合は、路上に看板が表示されていると思います。




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サンフランシスコ・パウウェルストリートのケーブルカー




このビデオは、サンフランシスコのメインストリートともいえる

パウウェル・ストリートを体験するには最適な動画です。




風情たっぷりのケーブルカーで、パウウェル・ストリートのボトムから上へとケーブルカーは進んでいきます。出発すぐにユニオンスクエアを右手に見て通り過ぎていきますが、この小さな公園こそサンフランシスコの中心部といって問題ないでしょう。

少し登っていくと、4:50くらいで右手に古いホテルで、ゴールドラッシュ時代の面影すら感じさせる「サー・フランシス・ドレイク」も見えてきます。

それを過ぎると、まさにゴールドラッシュの時代に富豪たちが好んで住み付いたノブヒルという丘の頂上エリアに出て行きます。

このあたりは、車で運転するとかなり急な坂ですので、最初は注意が必要です。


23分あたりで、ロンバードストリートにでますが、ここは曲がりくねった坂で有名なポイントです。映画などにも何度も登場していますので、もしかしたら見たことがある風景かもしれません。


この坂道ではママス&パパスのサンフランシスコが自分のBGMでした



到着はフィッシャーマンズワーフ近くの公園


見てわかるとおり、とにかく道は狭く、路面には線路があり、坂が劇的に現れて・・・車で運転するには最初はかなり戸惑います。右ハンドルですので、とにかく間違いやすいです。

ずっと運転していくと、フィッシャーマンズワーフのあたりにでます。

観光としても、ドライブとしても、ドラマチックなルートです。丘を越えて、海が眼下に見えて迫ってくる様子などは、本当に美しくサンフランシスコの素晴らしい光景を味わうことが出来ます。

初めてこの街に行ったときに、この道をわけもわからず歩いて海まで出て行きました。ケーブルカーに乗ったり車でドライブするよりも、何故か歩いてみたくなってしまったのです。2時間近く歩いてやっとフィッシャーマンズワーフに到着しましたが、その途中、目に入った光景は今でも忘れられません。

このビデオを見ていると、その頃、無心にこの道をあるいてフィッシャーマンズワーフに向かった頃、世界をしらない純朴な青春時代を思い出すような感覚になります。

この街には、そんな永遠に心から離れない郷愁のようなものがあると思います。

尚、モーテルはフィッシャーマンズワーフやユニオンスクエア周辺には多くはありません。

サンフランシスコでモーテルを探すなら、ロンバード・ストリートのバンネス・アベニューからゴールデンゲートブリッジに向かう方面にたくさんあります。




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ロンバード・プラザ・モーテルはこのあたりでは、価格は安いほうですが、清潔感があり実は掘り出し物のモーテルともいえます。

あまり外からの印象は目立つわけでもなく派手でもないのですが、まず滞在して快適です。部屋もきれいで、とてもよく管理されています。

ロケーションがまた人気です。周りにおいしいレストランが多いのです。

Patx Pizza このピザは大好評です

Don Pistos Tequila Bar おいしいメキシコ料理です

Stock in Trade スポーツバーで地元で盛り上がっています

Marina Sushi Bar  カリフォルニアスタイルのスシバーです

Alegrias  高級料理店です

以上がこのモーテルの周りに徒歩2~3分の圏内にあります。泊まるのも快適ですが、せっかく美食の街ですので、いいレストランも体験してみたいところです。この場所は、寝て食べる、両方OKです。


モーテルについての詳細はこちらから→ >ロンバード・プラザ・モーテル







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