アメリカはモーテル大国。なのでせっかく車で自由に旅するならモーテルを安く楽しく利用したい。そんなブログです。
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アメリカ・カリフォルニアはドライブツアーのメッカです。おそらくアメリカでドライブといえば、ルート66なども有名ですが、私はカリフォルニアドライブが最も好きです。理由はドライブルートが限りなく多いからですが。

1)LAとサンフランシスコを結ぶ

これは1号線と101号線を使って北上、または南下します。ルート自体は迷うこともなく簡単でしょう。見所は限りなく多いです。LAからドライブするとマリブを通り、海岸線を行くだけで快適なドライブが実現できます。途中、1号線が海岸を走るようになってモントレーまでの道のりは、あまりに美しく雄大な海岸線を楽しみながら進んでいきます。
1日では最初は難しいかもしれませんので、そのときはしっかりモーテルをはしごして2日から3日程度でサンフランシスコまで到着するといいでしょう。

2)国立公園を走る

これも楽しいですね。
ヨセミテ、セコイア、タホ湖、デスバレーを経由してラスベガスまで、などカリフォルニアはドライブの醍醐味を本当に教えてくれます。国立公園の雄大さ、そして美しい大自然と動物達の姿を心行くまで堪能できるのもカリフォルニアドライブの楽しさです。

3)小さな街を訪ねる

LAやサンフランシスコからプチドライブで、小さな近郊の街をたずねて見ましょう。サンフランシスコなら、ナパ、モントレー、カーメル、などどこにいっても美しく素晴らしい旅情が楽しめます。
LAでは、パームスプリングス、サンディエゴ、ラホヤ、など南の町、そして海岸線をロングビーチから南下してみるのも素晴らしいツアーとなります。


モーテルの利用方法はこちらでご覧ください
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 <ラスベガスモーテル>

最後の手段でラスベガスモーテル


 さて、この話はあまり価値はないかもしれませんが、念のため、です。ラスベガスでホテル、それも豪華なホテルの場合、一般的な予想ではどうしようもなく高額だから最初からモーテルにでも、という人も実は時々おられます。

 これ、ラスベガスに限っては間違いです。ラスベガスの場合、べラージオベネシアンなどの超高級ホテルからスターダストやリビエラ、サーカスサーカス、サハラなどの大型だけど古い部類のホテルまで、イベントがないときやかなり早く事前予約が出来る場合などは、料金は劇的に下がります。

 で、その場合は、モーテルとも値段はあまり変わらなくなります。まあ、時によりけりですが、下手するとモーテルより安い部屋も出ます。つまり、時期をしっかり見極めてから選べばモーテルより施設の整った快適なホテルにモーテル料金程度で泊まれることまであります。
 *もちろんモーテルは常に安くチェックインも便利ですので、その意味では大型ホテルより利便性はあります。大型ホテルを嫌うなら、モーテル一本で行きましょう!

 モーテル神話、モーテルは安い、というのはラスベガスの場合もちろん正しいですが、他のホテルも閑散期は料金が下がります。なので最初からモーテルだけを考えなくていいでしょう。

 なぜこんなことが起きるかというと、ラスベガスのホテルはほとんどがカジノで利益を上げています。カジノはほとんどのホテルの広大なフロア一杯に設置されています。つまり、ホテル側は1人でも多くの人に泊まってもらい、「カジノで遊んでもらうこと」で利益を上げようとしています。
 極端に言えば、カジノをしてもらえるなら、ホテル料金は限りなく安くてもいいわけです。

 なので、大型のホテルは閑散期などはどんどん低料金でお客を誘致します。しかし、モーテルはカジノがあるといってもほんの少しですし、それで利益を出すのではなくやはり宿泊での利益が先です。となると、次第にその料金差は少なくなってきます。

 ラスベガスの大型ホテルに時によって凄い低料金が登場する理由にはこんな話も真実として語られています。なので、自信をもって?正々堂々、いいホテルから料金はチェックしましょう。ホテルクラブなどの割引サイトでは相当先の料金まで知ることも出来ます。モーテルとホテル、両方が出てきますので比較するにもいいでしょう。


 ラスベガスでは泊まったホテルだけで滞在中遊ぶ、という概念はナンセンスです。どんな小さなホテルに泊まろうと、いいホテルに泊まろうと、どんどん好きなホテルに入っていって、カジノ、イベント、レストラン、バフェなど利用しましょう。でないと、ラスベガスを知ったことにもなりません。

 モーテルはラスベガスでももちろん便利です。たくさんあります。ホテル、モーテルどちらにしてもいいところはありますので、使い分けてましょう。

ラスベガスホテルの割引情報はこちらでも案内しています
サンフランシスコのモーテル探しはロンバードストリートへ

サンフランシスコモーテルに関しては、トラベロッジ、ベストウェスタン、ラマダ、ホリデイイン・エクスプレスなどが主なチェーンですが、ゴールデンゲートブリッジへと向かうロンバードストリートにはそれ以外にもローカル個人営業のものもあるので、バリエーションはやたらと豊富です。車の旅でモーテルを探すなら、このエリアでもOKですが、イベントのときなどは100件以上あるモーテルも全部満杯となります。注意しましょう。私も一度は「モーテルなら大丈夫」と思って夜の9時頃探したら、完全にアウト。最後の最後、飛び込みでなんとか1軒見つけたものの、料金は通常の倍、なんて経験もあります。
 ホテルクラブはアメリカのモーテルは極めて多数の各エリア、各都市で割引予約可能物件を持っています。予約の際は調べてみて損はないです。



 サンフランシスコもモーテルはかなり多いです。世界の観光地ですので、それも当然です。なので、しっかり情報を選んで泊まれば満足を得られる確立はグーンとあがります。

 サンフランシスコホテルの情報は、私の勝手な独断で言えば、アメリカでは最も奥が深いかもしれません。LAやハワイは割りと雑誌情報などでも遠からず当たってます。しかし、ここは…。難しいエリアですね。その分面白い、大好きな街です。



ロサンゼルスのモーテル、アメリカのモーテルを使いきる


アメリカの入り口というと、ロサンゼルスとなる場合が多いのではないでしょうか?さて、ロサンゼルスでもし車で旅をはじめるなら、モーテルの利用も十分心しておくべきかもしれません。とにかく、LAモーテルは数はとてつもなく多く、使いこなせるなら、最高に便利な宿泊施設でいて安いです。

なお、予約はLAモーテルは断然ホテルクラブが便利だと思います。紹介された数の多さ、割引率(安さ)、そして地図などの情報など、アメリカ、特にLAモーテルをオンライン予約するならホテルクラブは一度検索してみるといいでしょう。

主なモーテル乱立地帯は;

ハリウッドモーテルエリア

ここは、サンセット通りを囲むようにしてモーテルが乱立しています。ベストウェスタンやトラベロッジなどの著名チェーンモーテルはもちろん、個人経営のユニークなモーテルまで様々です。車での旅で、モーテルを探してみるなら、ハリウッドはモーテルのメッカです。


LAロサンゼルスエアポートモーテルエリア

到着後、早速車を借りて走っていくのもいいでしょう。しかし、疲れていても、エアポートエリアはモーテルも多いですので、安心です。到着後や帰国前などの確実な時間で宿泊がほしい場合は、事前に予約を入れておくべきでしょう。また、このエリアではモーテルも多いですが、結構まともなホテルもさほど高くありません。とはいえ、モーテルよりは高いですが、もし、数十ドルの差でもOKなら、同じく上のホテルクラブからエアポートエリアのホテルを検索して見るといいいでしょう。ホリデイインエアポートやエアポートシェラトン、エアポートクラウンプラザなどは結構ねらい目かもしれません。


サンタモニカモーテルエリア

サンタモニカもモーテルは多いです。ただ、ご注意いただきたいのは、海沿いのモーテルは非常に料金が高くなります。どうしても海を見て滞在したいなら別ですが、そうでもないなら、海から多少離れたエリアで探してみるのもいいでしょう。


マリナデルレイ近くのモーテルエリア

特にマリナデルレイのヨットハーバー近くにあるのではないですので注意ください。この近くを走るリンカーンストリート沿いに、多くのモーテルがあります。車での移動なら、サンタモニカ、マリナデルレイ、ベニスビーチなどビーチ沿いの街には出やすいです。


なおレンタカーを借りる場合は、こちらをご参照ください。

<ニュージーランドのモーテル>
車の旅には欠かせないニュージーランドのモーテル


モーテルの賢い利用方法 New Zealand Motel

Motels in NZ


 ニュージーランドにもアメリカのようにモーテルの数は多い。オークランド、クライストチャーチ、ウェリントン、さらにはダニーデン、ネルソン、ホキティカ、クイーンズタウン、ロトルア、マウントマウンガヌイ、ネイピアのホテル・モーテルなどほとんどすべてのホテル&モーテルは泊まったし研究した。なので、今はモーテルも自分にとっては相当使い勝手がよくなった。ただ、違いはアメリカほどチェーン展開しているわけでもなく、個人経営のものも結構ある。もちろんニュージーランド・ベストウエスタンなどチェーン展開しているものもあるので、一度理解し始まるとだいたいは料金なども予想は付くようになる。


 ただ、総じてニュージーランドのモーテルの料金は大き目の都市で1泊70NZドル~150NZドル。地方の小さな町になると50NZドル~100NZドル程度まで落ちてくる。なので、あまり料金の差はない。
 
 飛込みでニュージーランドのモーテルを選ぶなら方法は二つ。
 ひとつは本当にたずねて言って料金を聞けばいい。そこでいやな顔せず教えてくれるので気に入ったらそこでチェックインOK。
 もうひとつは、ニュージーランドに到着したら一番近くの観光案内所にいってモーテルをリストしたモーテルガイドの本をもらう(無料)。これは完全にすべてのモーテルを網羅しているのでニュージーランド国内を車で転々と旅するときには極めて便利。宿泊料金のレンジも出ており、だいたいの目安をつけて電話予約もできる。

 さて、では飛び込みではなく、早めに予約は必要かどうか?答えは、「休日をまたぐなら予約をしよう」となる。これは、実は私もかつて数回経験したが、特に連休の週末や夏場の週末(日本と逆!)、ラグビーの試合などの大型イベントがあるときの週末、これらに当たると本当にまったくモーテルが一杯になってしまって野宿しかなくなることも実際に起こりえる。
 それが笑っていられないのは、ニュージーランドの街は次の町にたどり着くまで1~2時間の運転はザラなので、もし到着した街でアキがないと次の町に車を飛ばすことになる。それがとてつもなく面倒なときがある。気が付くと最寄も街にもモーテルのアキはなく、はるばる2~3時間先の町まで、それも夜中、それも下手すると来た道を戻っていかないと眠れない、といいうことが現実に起きる。

 なので、上記の期間は予約は入れておいて失敗はない。最低でも、金曜と土曜は予約を入れておくほうが、そして夏場ならなおさらそれは安全かもしれない。

 ニュージーランドのホテル&モーテルはよい施設も経済的なホテル&モーテルもホテルクラブが相当ネットワークをもっており、相当な割引価格で事前予約ができる。電話予約ではない分オンラインで確実安全で、ホテル物件も多いので、利用するメリットも大きい。

 ニュージーランドのモーテルはもちろん(アメリカのように)街から離れた場所にもあるけれど、クライストチャーチなどは特に街中でもモーテルは散々している。うまく使うと、車がなくともモーテルは利用でき、その上ホテルよりはたいていは安い。ニュージーランドの経済的な旅にはモーテルは便利だろう。上記HotelClubでは予約画面で場所を地図で確認できるモーテルも多い。


 ニュージーランドのモーテルでは「必ずといっていいほど」チェックイン時に牛乳がほしいかどうか聞かれる。最初は戸惑うがニュージーランドの習慣だから無料でもらってしまってかまわない。

<カナダのモーテル予約>


カナダもアメリカ同様、レンタカーで旅するには実に適した国です。レンタカーはアメリカでも紹介したダラーレンタカーは同じ理由でここでも利用しやすいですので確認してみるといいでしょう。


さて、モーテルもカナダは充実していますが、総じてアメリカよりは安めに予約できます。それもアメリカよりも施設が充実しているものも多いです。それはやはり土地が豊富で広めの部屋が確保できることなども理由にあります。朝食つき、ジム併設など結構モーテルでもしっかりしたものが多いです。

カナダでもベストウェスタンやトラベロッジなど、アメリカモーテルと同じモーテルチェーンブランドが多く利用できます。ホテルクラブは割引予約と地図案内などここでも豊富ですので、事前予約には便利です。ホテルクラブのモーテル紹介件数はおそらく日本語で予約できる割引予約サイトでは突出して多いはずです。それも割引幅もモーテルで最初から低額なものもそれなりに割引はなされています。

カナダは国土が広く、モーテルは旅の必需品のようなものです。しっかり準備して予約するなら、安く安心で快適な旅ができます。


カナダのホテル割引情報についてはこちらでも案内しています
 <アメリカモーテル・トラベロッジについて>


モーテルはチェーン展開しているものを利用するととりあえずクオリティなどを理解しやすいでしょう。それは、ブランドによりクラスや価格などにも違いが出ているからです。よって、様々なブランドのモーテルをアメリカのたびの間(またはカナダなどでも)利用していくことによって、最後には外観と看板を見ただけでも大体はモーテルの中の雰囲気まで想像できるほどになるかもしれません。

トラベロッジは、アメリカ・カナダなどで頻繁に見かけるモーテルです。クラスとしてはトップクラスですが、ベストウェスタンなどよりは少々ですが落ちるかもしれません。しかし、大きな差があるわけでもないですのでまず安心して泊まれます。

カリフォルニアなどではトラベロッジは件数も非常に多いですが、それでも休日などはしばしば予約で満杯になります。もし、予定日が決まっているなら出発前に予約しておくこともいいとおもいます。トラベロッジやベストウェスタンはホテルクラブが多くの件数も紹介していますので、検索してみると様々な施設が割引料金と写真、地図まで紹介されています。便利で安心な割引予約ですので、私も重宝して使っています。結構おすすめできます。

モーテル予約に関してはこちらでも案内しています。
<モーテルチェーン、ベストウェスタン>


ベストウェスタンはアメリカのモーテルチェーンの中でも最も利用しやすいモーテルかもしれません。なぜなら、ハズレがないからです。大抵は大きな町やその周りにはベストウェスタンは1軒や2軒はあります。そのどこにチェックインしても、モーテルとしては上質な部屋とサービス、それによい雰囲気が漂います。

私もかつて相当ベストウェスタンは利用しましたがいままでハズレらしい経験はなしです。もちろん、高級ホテルではないので、なにからなにまでOKではないでしょう。しかし、ベストウェスタンはモーテルだけでなく、立派にホテルとしても看板を出して営業している施設もあります。なので、モーテルでもトップクラスにホテルに近い良いサービスを実現しているのも事実です。

飛び込みで入っていってもまずは大失敗はないですが、休日や旅行者の多いときはロサンゼルスやサンフランシスコなどでも満室はかなり多くなります。私も当日飛び込みで全部満室、という経験もありますが、そうなるとモーテル探しの車の旅がまた始まります。

もし、宿泊日がはっきりしているなら、出発前の予約をするほうが良い場合が多々あります。安全で心も平静で旅できますので。
ベストウェスタンチェーンの予約はホテルクラブ(右のアイコンにあり)が一番便利かもしれませんが、予約についてはこちらでも説明しています。


安心のモーテルですが、ところによりもちろん多少の差が出ます。飛び込みで部屋もまだ空きがある場合は、一度部屋を見せてもらってから宿泊を決めてもいいでしょう。

アメリカで車を運転するときの注意点です。これ以外にもいろいろと注意点はありますので追って書きます。



運転時の注意

まずは、右側通行だということをしっかりと頭に入れよう。日本人は、習慣として左側通行が身についているので、常に注意すること。特に、曲がり角、一方通行の出口、駐車場やガソリンスタンドの出入り、一般道からハイウェイに出るときは必ず確認する。また、道路標識などすべてがマイルで表示されている。1マイルは約1.6キロ。一般的に制限速度はフリーウェイ、ハイウェイで55マイル(約88キロ)、市内が25マイル(約40キロ)だ。


事故・故障などの緊急対策

人身事故なら、まず相手の救助。次に警察(電話911)と病院(119)に連絡。その後でレンタカー会社に連絡して指示をあおぐ。故障の場合は、停車してレンタカー会社に連絡。ヒッチハイクは危険防止のために禁止されているので故障のときはあわてず救助が来るまで待とう。


飲酒運転

飲酒運転はもちろん一度栓を抜いたアルコール類を車内に置いて運転することも禁じられているから要注意。


信号

アメリカでは、ターン・オン・レッドといって前方の信号が赤でも右折可能。危険がないなら、赤でも右折することができる。ノー・ターン・オン・レッドという標識があると、そこは信号が赤なら絶対停止。


シートベルト

同乗者も運転者同様シートベルトの着用が義務づけられている。違反はやはり罰金。


ストップとイールド

「STOP」は一時停止。「YIELD」は他車優先。また、交差点ですべての進入路にストップのサインがある場合はその交差点に先に入った順に進行可能。


スクールバス

スクールバスの後方を走行するときは特に注意。同じ斜線でも対向車線でも、スクールバスがストップのサインを出したら即停車し、バスの運転手からOKのサインがあるか、バスが発車するまでは停車して待たなければならない。


パーキング

基本的に路上駐車はできない。どの街も特に駐車違反は厳しいので、有料であっても必ず駐車場に入れること。パーキングメーターがある場合は路上に駐車できるが、この場合は必要な時間分のコインを入れてから車を離れる。25¢で約15分が相場なので、コインを多めに用意しておく。ラスベガスは珍しく無料駐車場が多い街なので駐車の心配はあまりいらない。どの街でも大きなホテルなどになると、入口で車を係員にキーと一緒に預けて駐車してもらうバレーパーキングという便利なシステムがある。その場合は、駐車料金以外に車をピックアップする際$2程度のチップを渡す。駐車違反は容赦なくチケットをきられる。レッカー移動の場合は、違反金を含めて約$200を超える罰金となる。レッカーはすぐに取りに行かないと途方もない金額を請求されるので要注意。


違反のとき

スピード違反などで警察が車のライトを点滅させて追ってきたら、すみやかに自車を右端に止め窓を開け、警察官が質問にくるまで待つ。その際、両手は必ずハンドルの上に置いたままにする。


フリーウェイ

フリーウェイトは、本来は「信号がない(フリー)道路」という意味。日本の高速道路が無料で利用できるようなものだ。フリーウェイは、101ノース、101サウス、120ウエスト、120イーストなどのように道路番号と方角で進路と入口が表示されている。フリーウェイ上は案内標識も多いので、迷うことは少ない。


ガソリンの入れ方

多くはセルフサービスになっている。現金払いの場合は、給油の前に店内のレジで自分の給油ポンプの番号を告げ、先に必要と思われる分のデポジットを支払っておく。満タンの場合で$20ほど。その後、給油をしお釣りがあればレジで清算する。クレジットカードを使うときは、給油機にあるカード入れにカードを差し込み、後は小さな掲示板に支持されるとおりの手順で給油する。給油はまずポンプの下のノズルを上げる。次にポンプを車の給油口に入れ、レバーを引くとガソリンが出てくる。満タンになると自動的に止まる。また、あらかじめ「○ドル分」と言って現金を渡してある場合は、その金額分に達するとやはり自動的に止まる。分からないときはスタッフにたずねてみよう。

モーテル予約方法はこちらで紹介しています
アメリカでレンタカーを借りる時の注意点をまとめました。
以下は一般的な条件ですが、会社によってはかなり条件も
異なってきます。詳しくはダラーレンタカーなどのサイトから見ることもできます。


利用条件

25歳以上(レンタカー会社によって多少異なる)で、海外で使用可能なクレジットカードを所持していることと、それに加え日本の運転免許証、国際運転免許証の提示を求められる。


日本からの予約

日本から予約する場合は、現地で借りるよりも割安なプランもあるし、現地での手続きが非常に楽になるので利用するといい。日本のレンタカー会社に電話をして次のことを伝える。

●借り出し(チェックアウトという)の場所
●返却(チェックインという)の場所
●利用期間
●運転者の氏名と年齢
●保有するクレジットカード番号
●空港借り出しの場合、到着便名と到着時間
●希望車種(例:1500ccクラスはコンパクトサイズ)
以上を伝え予約が完了すると予約番号などを書いた書類をファクスか郵送してくれる。現地ではその書類を見せれば手続きは簡単だ。


借り方

レンタカーは、空港、ホテル、街の中のレンタカー会社で借りられる。しかし、空港から市内、市内から空港の旅行者は空港で借りる便利。予約が入っている場合は「予約番号」を伝え、予約していない場合は、その場で借りたい車種や日数などの必要事項を伝える。特に現地で質問されることは、追加運転者の有無(追加の場合料金がかかることもある)、加入する任意保険など。なお、空港で借りるときは各レンタカー会社のシャトルバスに乗るとチェックアウトのオフィスまで連れて行ってくれる。


料金

料金は、基本的に1日単位で計算されるが、日本から予約すると1週間単位で計算されるお得なウィークリーレートを用意している会社もある。当然、大きさや車種、季節などで値段は変わってくるが、コンパクトサイズで、1日あたり$40~$70程度が多い。ウィークリーレートの場合は$160~$300くらいだ。これに消費税と選択した保険などの料金が加わる。

返却方法


返却はいたって簡単。駐車場に車を止めると、係の人がやってきて問題はなかったかどうか尋ねてくるので、応答する。その後、駆り出しのとき提示したクレジットカードでの清算となるが、もし現金やトラベラーズチェックでの清算を希望するなら、ここで伝えると対処してくれる。


保険

保険はレンタル・アグリーメント(貸渡契約書)にサインをすると、自動的に自動車損害賠償保険に加入することになるが、できればそれ以外の保険にも加入しておきたい。代表的なものは以下のとおり。

●LP/EP(自動車損害賠償保険) 対人・対物を補償する。
●PAI(搭乗者傷害保険) 契約者、同乗者が事故により負傷した場合、規定の金額が支払われる。
●LDW/CDW(自動車両損害補償制度) 盗難、紛失、事故などにより、レンタルした車に損失が及んだ場合、すべての損害額を契約者が負担しなければならないが、この負担が免除される保険。
●PEP/PEC(所持品盗難品保険) 契約者及び規定内の親族がレンタカー利用中に携行する荷物(現金を除く)の盗難、破損による障害を補償する。
●そのほか、SLI/ALI/LIS(追加自動車損害賠償保険)、ESP(緊急医療保険)、UMP(追加障害保険)、CPP/PERSPRO(搭乗者、携行品補償、緊急援助制度)などがある。



モーテル予約方法はこちらで紹介しています


 アメリカのモーテルの旅を書き綴ります。よろしくお願いします。

最初は、ドライブの旅の基本から。なにが基本か??そうですねえ。基本は車の運転方法です。はい。まずは左ハンドルになれることが第一です。とにかく誰もがミスを犯すのがこれです。下手すると右斜線を走るつもりが、自然に日本の習慣上、左斜線に出てしまったり。おそらく誰でもが最初はそんな危険な冷や汗状態に遭遇します。それこそがアメリカ、ドライブの旅の第一歩です。私はそう思います。

 いつでも、念仏のように車は右、車は右、と唱えながら運転するくらい注意しないと本当に危険です。

 これから少しづつドライブの基本編から始めます。初日ですから、今日はこれで。
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