アメリカがロシアワールドカップサッカー出場権獲得できず

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アメリカが、ロシアで行われるサッカーワールドカップの出場権を逃したという話。アメリカが出ない国際スポーツというのもなんとなく不思議でもある。

アメリカはアメリカンフットボール、バスケット、野球、アイスホッケーなどのプロスポーツがあって、それらすべての分野で一流選手を輩出してきている。同じようにサッカーもプロがあるのに、なぜいつまでたってもサッカーでは名選手はでてこないのだろう。

これって、おそらくアメリカにはサッカーが自分たちの気質に合わないってことなんだろうかとも疑う。一言でいえば、サッカーってアメリカ人にとっては「めんどくさいスポーツ」ってことなんじゃないか?


何故、そう思うかというと・・・・・金にならなくて手を使えないからだ。


そんなアホな理由か・・・といわれそうだけれど、何故か本当にその理由は少しはありそうに思う。アメリカ人が面倒なスポーツ、つまり手も使えないで、足だけで最初はうまくボールもコントロールできなくてイライラするだけの練習に耐えられるように見えない。

あれだけ豪快な国であり、ストレートに何でも表現する国民性なのに、手はダメなんて面倒なこと子供の段階からやる気もおきないんじゃないだろうか。

唯一、動機として将来億万長者にでもなれるなら、スラム街の子供たちも夢を見て子供の頃から練習するだろう。ブラジルなどの南米の国もそういう理由は大きい。

でも、アメリカにはもっともっと巨大な富を手に出来るスポーツは野球やバスケットやフットボールのほうが先にある。なら、ちゃんと手を使ってプレーして、どんどんうまくなって将来の夢を実現するほうがはるかにいい・・・そういうことなんじゃないだろうか。

サッカーってのは、まだまだアメリカじゃお金を出してくれる会社や金持ちが少ないってことなんだろう。


日本人だって金を求めてプロになる人は多いけれど、では、柔道や剣道や弓道でもそうだけれど、日本ほどお金よりも精神と文化と自己実現のためにスポーツをやる国民なんて、先進国諸国のなかでは正直あまり出会っていない。ましてや、アメリカで金とスポーツを切り離すなんてとても考えられない。


あくまで自分勝手な感想であって、真実かどうかわからないけれど、こんな感想をもってしまう。


アメリカじゃ、金がもっともっと見えてきて夢がふくらみ始まらないと、アメリカ人は手も使えないサッカーなんぞの面倒なスポーツはやらないような気もする。だから、手を使ってできる「楽なスポーツ」でさっさと夢に向かっているんじゃないだろうか・・・


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ところで、スポーツ観戦で一番便利な街はロサンゼルスでした。車で移動が楽なので、大型のスタジオなどにもアクセスしやすかったからです。サンフランシスコなどもいいですが、交通渋滞が発生したりする街の構造からしてレンタカードライブで見学にいくにはちょっと面倒だったこともあります。

ニューヨークはマディソンスクエアガーデンがとてもアクセスが便利ですが、その他の会場で車での移動になった場合はさすがに面倒でした。



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