ラスベガスでリオ・オールスイートにドライブ、ワインテイスティングを楽しむ

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リオ・オールスイートにドライブ、ワインテイスティングを楽しむ



Wine Cellar & Tasting RoomのMAP



リオ・オールスイート・ラスベガスに泊まらないとしても、ここのワインテイスティングルームはなかなか素晴らしいコレクションですので、ワインファンなら楽しめます。

リオ・オールスイートは中央の通りのサウス・ラスベガス・ブルバードからは15分位ドライブすると到着します。レンタカーがないと、ここはアクセスが非常に面倒ですが、レンタカーがあればスイスイ簡単です。


1万本以上のワインコレクション


上のビデオのように地下に降りていくとワインセラーがあり、そこでテイスティングを楽しむことができます。ビデオでは、相当ゲストがいてこみ合ってますが、これはなにかのイベントだと思います。ここまで普段は混むことはないので、気軽に地下に降りていきましょう。

ワインセラーに行くと、とにかく圧倒されるほどの量がありますので、どれをテイスティングするかとなると本当に迷います。しかし、一応お店のほうでお勧めのテイスティングリストがありますので、そこから選ぶようにしたほうがいいかもしれません。特別なボトルを開けるといくらかかるかわからないので・・・。

テイスティングリストは、3~5種類くらいのワインをセットにしていて、様々な価格がありますが、それでもワンセットで20ドルから50ドルくらいでテイスティングできたように思います。グラスで飲む場合は、メニューになっているのでそこからオーダーします。

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ヨーロッパのワインから、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、南米のワインなどかなり幅広いですが、やはり一番そろっているのはアメリカのワイン、おそらくカリフォルニアワインだと思います。いろいろな組み合わせが可能ですが、ナパワインでソービニオン・ブランやシャルドネの種類などもセットに入っていました(私がいった当時ですが)。

テイスティングシートは、とてもリラックスした一角になっていて、静かでいかにもワインの倉庫の中という雰囲気です。ものすごく豪華な店ですが、それでもあまりに堅苦しくなる必要はありません。しかしとりあえず、店の中にどんな紳士が来客しているかわからないので、Tシャツとか半ズボンなどはNGと思ったほうがいいです。襟付きのシャツを用意しておきましょう。

レンタカー運転時のワイン、注意!

注意点としては、レンタカーで行く以上は、さすがにたくさんは飲めないということです。できるなら、相方に運転してもらって自分が飲むか、その逆で、いずれかは全く飲まないのが理想です。ただ、それも難しければ、アメリカはごく微量なら運転もOKなので、運転する人は本当に舐める程度のテイスティングにして味を見るだけにしておきましょう。それなら、アメリカで言われているリミットはビール2杯までという範囲におさまるはずです。いずれにしても、飲むのではなく、ちょっと味を見るために舐める、それ以上はNGとしておきましょう。

アメリカでは、飲酒運転で捕まると、即刻、手錠です。そして、監獄を出るまでに1ヵ月以上かかることもザラであって、その際の費用は100万円以上は軽くかかります。恐怖です。

これだけは覚えておきましょう。


リオ・オールスイート・ラスベガスに泊まる


このホテルは、かつてラスベガスで十分上位のホテルに入っていましたが、それでも今では他の新しいホテルと比べると古いホテルに入ってしまいます。やはり古さがあると、部屋の中のベッドやバスルームなどは気になるようになります。当然、そうなるときれいなホテルであっても、比較として料金は下がってきます。なので、このホテルはかなり今では安いときも出てきました。

古いので、悪いところを見つけようと思ったらそれなりに見つかるでしょう。ですが、価格を優先するなら十分なステイができます。もし、ラスベガスの旅を思いでにしたい、美化したいなら、もう少しアップグレードしたホテルのほうがいいでしょう。ネット環境なども遅いという話もあるので、自分のこだわりをもってホテルは選びましょう。


しかし、このようなリオスイートでも、ラスベガスの繁忙期では今も2万円を超えることもありますが、閑散期になると、なんと1泊5000円を切る価格になることもあります。それも、このホテルはとんでもなく広いスイートルームしかありません。なので、特に細かいことを言わないなら、ものすごいハイコストパフォーマンスになります。

ラスベガスでは、モーテルを最初に探すべきではないです。最初にホテルの料金をチェックして、それで高すぎる場合はモーテルをチェックしましょう。じゃないと、モーテルに泊まったらあとでホテルが格段に安かったと気づくことも本当に起ります。

料金は次のリンクからチャックできます

エクスペディアのリオの料金

ホテルズ・ドット・コムのリオの料金


ホテルの魅力はバフェとプールも

このホテルで魅力というと、プールかなあ・・・と思います。きれいなプールなのにたいてい人が少ないし、とても快適で清々しい砂漠のオアシスのような環境です。プールサイドでビールでも頼んでゆっくりしていると、ラスベガスの優雅な時間を感じたりします。

大型ホテルはプールはたいていイモ洗い状態になるのですが、ここは比較的ゆったりときれいなプールが楽しめるのは魅力です。さすがにメインエリアからは離れているので、その分、来客が少なくなるからでしょう。

ただ、私もここ数年行ってませんので、管理が悪くなってないことを祈る、という条件付です。



もうひとつは、バフェです。昔から、リオのバフェは充実していると評判はよかったです。正直言えば、今はバフェの料金も高くなり、あまり昔のようなおいしくて安いというイメージはないです。まして、他に凄いバフェを売りにしているホテルもどんどん出来ているので、リオだけが突出している時代は終わりました。

これも、最近は少しレベルが落ちたという話も聞きますがそれでも、このホテルのバフェ目的でリオに行く人はいまだに数多く存在します。





さて、魅力として、プールとバフェが合格かどうか・・・迷います。
ただ、このホテルの宿泊料金、そしてこの遠いロケーション、そして人混みなどの状況を考えると、十分いい要素だと思います。


レンタカーでドライブしているなら、まず距離感はあまり感じません。駐車場も大きいし、不便はないです。中央のホテル街に出て行くにも、どのホテルも駐車場は無料ですので、どんどんホテルに入って楽しめます。レンタカードライブの旅なら、そしてエコノミーな旅をするなら、このリオ・オールスイートに宿泊はアリだと思います。




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