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ラスベガスでバフェを食べるときの注意を少し

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ラスベガスバフェは当たりとハズレのどちらもあり




トップ5バフェ・ラスベガスと料金

上のビデオはラスベガスをヘビーに紹介しているビデオですが、その中では次のバフェをトップ5にあげています。

1.シーザースパレスホテル 57.99ドル(ディナー)
2.コスモポリタン・ラスベガス 49.99ドル(ディナー・ウィークエンド)
3.WYNNラスベガス  49.99ドル(ディナー)
4.レッド・ロック・カジノ・ラスベガス 18.99ドル(ディナー)
5.M リゾート・ラスベガス 39.99ドル(金・土・日シーフードバフェ)



少しだけラスベガスバフェの注意点


すでに、利用している人もたくさんいると思いますので、ラスベガスのバフェがどういうものかは説明は省きます。とにかく、安くおいしい(という前提)のものをたくさんいくらでも食べられるバイキングがあって、それがとても安い料金で楽しめるのがラスベガスのバフェです。

ただ、この安くておいしい、というのは、大前提にはなっているのですが、最近はどうも「安い」とも言い切れないくらいバフェの価格があがりました。おいしいというのも、もちろん期待大ですが、そうでもないこともあるので、ここに注意点を書きたくなりました。


なぜ、おいしくないのか


これは、いくつかの理由があります。

●第一に、ラスベガスのバフェはおいしいもの、という先入観で行くと、ダメだったという結果になることが実際に多いです。というのは、実際においしいバフェの料理は少ないです。さほどおいしくはないけれど、まずいともいえない・・・という程度の料理がたくさんあるのがアベレージのラスベガスバフェです。

個人的な感想ですが、昔、奮発してベラージオのバフェに行ったときに、当時は最高の評判で美味を期待して食べましたが、全くおいしさを感じなかったことがあります。べラージオだけでなく、シーザースパレス、ルクソールなど、それなりにいいホテルでも満足できなかったことなど、数えたら結構多いです。

しかし、大量に肉だ魚だデザートだって食べても、20ドル~30ドル程度で済むので、コストパフォーマンスとして、まあまあおいしいんじゃないかなあ・・・と最後に感じるべきものだと思います。

●第二に、本当においしいバフェとして知られているホテルは10軒もないのではないか・・・、という現実。それで、おいしいという評判のバフェはかなり値段も高いということ。たとえば、おいしいといわれているシーザースパレスなどは、すでに50ドルをこえています。べラージオ、パリス、Wynn などの評判のよりところも、50ドル越えまではいかないまでも30~40ドルくらいは軽くかかります。

つまり、日本円にしても4000円近くから7000円近くかかってしまうというのが事実です。おいしい料理をたくさん食べられる、それも安くというのはわかります。実際に、対比的に考えれば料理数もたくさんあるし、手の込んだ料理もありで、安くはなっているでしょう。しかし、もし、7000円払うなら、そんなに大量に食べないで、適量をしっかりおいしいものを食べるほうがいいという選択もやはり出てきます。

ラスベガスのバフェは、料金が随分高くなってきてます。その点を了解の上利用しないとかえって損します。極端に言えば、おいしいものをバフェで食べるなら、大量に食べる覚悟で行かないとバフェではなにかメリットを感じないで終わりそうです。

大量食い、OKですか?OKならバフェに行きましょう!

●第三に、これが結構大事なんですが、当然ながらバフェはつくりおきされている料理を食べます。なので、それが時間がたった状態で置かれていると、間違いなく100%おいしさは消えています。

ですが、この状態に出会うのは少なくありません。最悪です。

どれだけ高額な料金を払っても、どれだけ高級ホテルでも、どれだけ評判が良くても、これはありえます。ただ、これを回避することもできます。

絶対に、人が少ない時間帯に行かないことです。人が少ない時間帯のバフェはそれだけ料理の回転はおそくなり、結果として料理は干からびた状態で皿にならんでいることになります。

知人の経験談ですが、バリーズのステアリングバフェはロブスターやカニ、ステーキなどが食べ放題で100ドルくらいする超豪華バフェですが、このバフェを食べに行って冷え切ったロブスターや肉料理に出会ってしまった人を結構知っています。とにかく、大ハズレですね。100ドルも支払って、冷えた料理を大量になど食べても、なにも嬉しくないです。それなら、ちゃんとレストランで1人分の料理を食べるほうがいいに決まってます。12000円払ってまで食べる料理なら、バフェであったも本当にしっかりした料理でないと困りますよね。

シーザースパレスのバフェでも、昔は何度かこういう話は聞きました。今は少なくなったかもしれませんが・・・・。他にもリオ・スイートでも、もう食べつくされて最後に残った料理しかなかったことなど、何度か経験してますし、安めの料金のバフェになると、なにかしらそういう料理に出会いますので、全部出来たてのおいしさなどは無理です。

なので、まず、どのバフェであっても、多少待つことは悪いことではないくらいの気持ちで利用するほうが得策です。行列で待って入るバフェなら、さすがに料理はどんどん回転します。温かい料理は温かく食べましょう。


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結局、バフェはメリットあるか?


メリットはあると思います。大量に食べるなら、十分メリットありです。しかし、自分の適量を知っていて食べる人なら、バフェは遠慮してもいいと思います。

仮にですが、100ドルで食べるステーキやシーフードなら、ほとんどトップレベルのおいしい料理が出てきます。それはちゃんと記憶に残る味を体験できる可能性も高いです。旅の思い出です。

しかし、100ドルでバフェにはいっても、良いレストランの100ドルの味はおそらくありません。まあ、おいしいバフェ料理ではありますが、料理としてトップレベルの味のはずはありません。なので、安めにそこそこおいしいものを大量に食べた、ということを「思い出」にするだけだと思います。

味や雰囲気や時間を思い出にするなら、レストランへ。
案外おいしいものを満腹になるまで食べて結構安かったということを重視するならバフェへ。

こんな感じで使ってみてはいかがでしょうか。

自分自身は、なにもバフェじゃなくても普通にレストランで食べて満腹になってしまうので最近はバフェはほとんど行きません。かえって満腹を超えてまで食べようとするので不健康になってしまう変な習性もあってバフェはもう自制しています。実際、シーザースパレスの夕食バフェだとするとチップも入れて8000円くらいになりますし、他に著名なバフェでもやはり6000円から7000円くらいのバフェ料金になります。そんなに出すなら、やはりレストランの料理を食べたいかなあ、というのが最近感じていることです。


自分の失敗談など、今までの経験からの注意点でした。
なので、あくまで自分だけの観点からのお話です。バフェがダメということではなく、マイナス面もやはりあるのではないかと思っての記事でした。





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