サンフランシスコの慰安婦像問題で大阪が姉妹都市終了へ

ここでは、「サンフランシスコの慰安婦像問題で大阪が姉妹都市終了へ」 に関する記事を紹介しています。

政治的なトピックはあまりすきじゃないのですが、これはやはり最近のサンフランシスコ、カリフォルニアを象徴する出来事だと思いますので、一応書きます。

朝日新聞が捏造記事を書いてそれがきっかけで中国・韓国がさわぎ始めた慰安婦問題ですが、1980年代には韓国だけが異常に反応して反日運動を繰り広げていました。それが今では、中国も加わって反日活動になっているわけです。

自国だけでやっているのではなく、今は特にアメリカを中心にこの像を作っては設置するというニュースがたびたび出てきます。


1980年ころのサンフランシスコは、中国人といえば中華街にいる昔からの移民が中心でした。韓国人にいたってはほとんど姿も見ないくらいでしたので、旅行にいくと同じような顔をして歩いているのはほとんど日本人でした。それらの日本人の若者は、一様に地球の歩き方を片手にもって歩いていたので、すぐに日本からの旅行者とわかりました。

そんな時代は遠い昔になって、今はこうしてサンフランシスコは憧れの街という側面だけでなく、反日活動も行われる街になってしまったようです。


サンフランシスコの中国人移民は今では20%を超えていていかに地元での巨大な勢力になったかがわかります。それはサンフランシスコだけでなく、ロサンゼルスでもそうですし、東海岸の街でもだんだん日本人の影は目立たなくなってきました。


今でも、アメリカに旅行にいくことを楽しんでいますが、こういう側面を見ると、戦後は終わったのではなく、また新たな反日戦後が復活するようにも思えます。おそらくこれらの反日団体は、活動をやめることもないのでしょう。メリットもあるからやっているのでしょうから、いくら平和や友好をもちだしても日本を嫌うことには変わりはないのでしょう。


サンフランシスコの市長も中国系になったからこうした一面があの街に芽生えたのだろうとも言われますが、それはおそらく事実でしょう。そして、大阪が40年(だったか?)継続した姉妹都市関係を解消すると発表したのも、結局は時代の流れとして受け止めないとならないのかもしれません。


それこそ、朝日新聞がいい加減な反日記事を書く前には、こんな活動はサンフランシスコにはありませんでした。もちろん、そして中国系移民が20%を超えるような時代になるまで、こんなことも起きませんでした。


確かに、日米の戦争での傷跡は大きく、アメリカとの戦争のわだかまりが緩むまでは相当時間がかかったと思います。もちろん、まだそれも完全に修復しているわけでもないです。

ですが、おそらく中国と韓国からの移民はこれからもアメリカに増え続け、このような活動は終わることもないのでしょう。むしろ、もっと活発になっていくのでしょう。歴史や事実なんて無関係に、日本を追いこもうとするのだろうと思います。


アメリカへの旅は、かつてのように明るいだけの側面でもないということです。現地に行って旅を楽しむのはまだまだ大いに素晴らしき側面はありますが、こういう一面がどこかでおこっていることも忘れないほうがいいでしょう。無駄なトラブルに巻き込まれないためにも注意しておくべきです。


70年も前のこと、それも史実として認められていないことをも、いまだに取り上げられるという過去の負の遺産もあります。しかし、今に目を向けると、日本には多くの海外旅行者が来ています。その中には、日本という国をとても好きになってくれる人もいます。

過去を清算するにはおそらく永遠ともいえそうな時間がかかるのでしょう。しかし、将来の日本の友人を作るなら今からでもまだまだ時間がありますし、手が届かないほど難しいことでもありません。

日本の今の真実の姿を好きになってくれる人をより多く持つことが日本が今後いらぬトラブルを避けることにもなると思います。



どれだけ努力しても嫌われるなら、自然に友好を育てられる関係を今は大切にしたいようにも思います。

しかし・・・本当に朝日新聞には困ったものです。

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