東京の赤坂に泊まって銀座で買物・・・周りはほとんど外国人だらけ

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東京に住んでいるわけではないので、仕事のときは東京にいって泊まったりする。

最近、というか、東京にいくたびに凄いことになっているのが、店で出会う店員の外国人の多さ。赤坂に今回は泊まったのだけれど、赤坂で入ったコンビニやファーストフード店、ラーメン屋だのパブだの・・・正直なところ、ほぼ100%の確率で外国人が店員だった。そして、そのほとんどは日本人の店員と並列で働いているのではなく、外国人だけで店を見ているようだった。

セブンイレブン、ファミリーマートなどから、ファーストフードはマック、バーガーキング、てんや、松屋、吉野家、長崎ちゃんぽんのリンガーハット、たこ焼きの銀だこ・・・・などは、完全に100%外国人だけの店員だった。

別に最初は嫌気を感じることもないのだけれど、それがだんだん違和感を覚えるようになっては、嫌になってきてしまった。なぜなら、サービスのクオリティが全く違うから。

バーガーキングにでは、入ってもカウンターに誰もいないから、ちょっと覗き込んで「オーダーお願いします」と中東かインドのほうかわからないけれどそれ風の外見の外国人店員に言って目があったものの、完全無視。しかたなく、担当者が出てくるまでまってオーダーしたが、お釣りを渡されたらその手が濡れていて釣銭がびしょびしょでこっちの手も濡れた。

いったい何故濡れているんだろうって気持ち悪くなった。食べ物を作っているのか、なにかに触ったのかわからないけれど、日本人として慣れているサービスで濡れ手で客に接するなんてありえないから。

天丼のてんやに入ったら、いらっしゃいませも何もなし。忙しいからかもしれないけれど、例によって完全無視。店員はタイ語かベトナム語のような言語で話しているからこっちはわからない。それだけで、もう嫌になって店を出た。それで、やはり日本人のサービスがある店に行きたくなって他に感単に食べられる店を探したら、上に書いたとおり、全滅。他の店では、全部中国系の名前の店員が名札をつけて働いていた。

赤坂は本当にもう変わった。知っていた赤坂ではない。

でも、それは赤坂だけじゃなくて、翌日銀座にいったらやはり同じことだった。知人似合いに京王線の笹塚にいったらあんなマイナーな駅でも韓国語と中国語がどんどん聞こえてきた。

この外国人の増えるスピードがどうもクレイジーなほどに凄い勢いだ。このままでいくと、数年後、オリンピックが終わる頃、間違いなく日本はいままでの日本の常識が通らない部分が相当出てくるように感じる。今でもサービスや習慣が確実に崩壊しているわけだから。


ニュースでは京都で外国人が多すぎて対処できなくなっていたりするらしい。これは、おそらく京都だけでなく、東京も他の街もほぼ同じことになる。時間の問題ということか。

数日まえ、ユーチューバーのローガンポールとういアメリカ人が、日本にきて日本や日本人を馬鹿にしまくって動画をつくって公開していたようだ。日本人は文句を言わなくて、人を敬うからいいはずだってさわぎながら動画に写っていたらしい。

しばしば、中国人、韓国人のマナーが悪くて問題になるようだけれど、アメリカ人だってこういう非常識で招かれざる輩はいる。いや、世界中からそいうタイプの旅行者はやってくる。


そういう現実に直面してくと、日本の風習は壊されていき、日本人の心は荒れ果てる。そして、それはいずれかならず我々の社会がすさみ始めることになる。

国際化とはこういうことを必ず生み出す。


お金を落としてくれるから歓迎するというのは、あくまで経済の一面。政治や文化、そして我々の生活を考えるときには、おそらくプラスよりもマイナスの効果のほうが大きくなる。それは、今までのヨーロッパやアメリカの例を見れていればよくわかる。歴史が語っていることだ。

安倍首相になって一気に日本は開放されている。これを選択しているのは日本人自身だけれど、この現実にはまだ気づいていない人のほうが多いのだろう。毎日、観光客が増えて喜ばしいというニュースはあるけれど、その反面なにが今起ろうとしているかはまったく伝えられていない。

かつてニュージーランドに住んでいたことがあるけれど、あの国も移民をオープンにしてから、一気に街の様子が変わっていった。日本はそうなるのだろうか・・・・今のままなら、おそらくそうなるということなのだろう。


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