アメリカの小学校も戦場並みの恐ろしさ

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オリンピック中だけれど、またアメリカの学校で銃乱射があって17人死亡・・・、とのこと。

なにか、アメリカは末期的な症状になってきた。かつてアメリカが憧れの国だったころ(正直、今は憧れはないです)、そこまでひどい事件は頻発してなかった。でも、このような学校での銃乱射も今年だけで、つまり2ヶ月もたってない段階で18件になっているという。冗談じゃないと思う。

今、日本に来る観光客が、日本は安全で素晴らしいというけれど、アメリカ人あたりがそういう感想を言うのも当然かもしれない。日本で生活している我々日本人としては、その日本ですら危険になったなあと思うこともあるけれど、比較すればまだマトモだってことなんだろう。実際に、ひどくなった最大の理由は、外国人居住者が多くなって彼らが犯罪を犯すことなわけで・・。

オリンピックで、アメリカのショーンホワイトが日本の平野君にスノーボードで勝利していた。インタビューでは、高揚して話しをしていたし叫び声をあげてさわいでいたり。一方、平野君は落ち着いて冷静に・・・31歳と19歳、逆じゃないかって思うような光景だった。

考えてみれば、その昔、アメリカが憧れだった頃、そういう自由奔放な表現ができる個人主義に憧れていたものだ。でも、その結末が社会の乱れになったり犯罪になったりなわけだから、日本の調和の精神のほうが、よほど人間社会としては正しかったという結論が出てしまったように思う。

19歳の若さ、それもスノーボードをやってファッションも飛んでるわけだけれど、平野君のそれでもあの立派な冷静な受け答えには、日本の成功した社会の一面を見る思いがした。


戦場並みに荒れ果てた学校や社会を見ると、もうそこには憧れだった自由の国アメリカの姿は消滅したんだと思った。
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