車の運転方法など

ここでは、「車の運転方法など」 に関する記事を紹介しています。
アメリカで車を運転するときの注意点です。これ以外にもいろいろと注意点はありますので追って書きます。



運転時の注意

まずは、右側通行だということをしっかりと頭に入れよう。日本人は、習慣として左側通行が身についているので、常に注意すること。特に、曲がり角、一方通行の出口、駐車場やガソリンスタンドの出入り、一般道からハイウェイに出るときは必ず確認する。また、道路標識などすべてがマイルで表示されている。1マイルは約1.6キロ。一般的に制限速度はフリーウェイ、ハイウェイで55マイル(約88キロ)、市内が25マイル(約40キロ)だ。


事故・故障などの緊急対策

人身事故なら、まず相手の救助。次に警察(電話911)と病院(119)に連絡。その後でレンタカー会社に連絡して指示をあおぐ。故障の場合は、停車してレンタカー会社に連絡。ヒッチハイクは危険防止のために禁止されているので故障のときはあわてず救助が来るまで待とう。


飲酒運転

飲酒運転はもちろん一度栓を抜いたアルコール類を車内に置いて運転することも禁じられているから要注意。


信号

アメリカでは、ターン・オン・レッドといって前方の信号が赤でも右折可能。危険がないなら、赤でも右折することができる。ノー・ターン・オン・レッドという標識があると、そこは信号が赤なら絶対停止。


シートベルト

同乗者も運転者同様シートベルトの着用が義務づけられている。違反はやはり罰金。


ストップとイールド

「STOP」は一時停止。「YIELD」は他車優先。また、交差点ですべての進入路にストップのサインがある場合はその交差点に先に入った順に進行可能。


スクールバス

スクールバスの後方を走行するときは特に注意。同じ斜線でも対向車線でも、スクールバスがストップのサインを出したら即停車し、バスの運転手からOKのサインがあるか、バスが発車するまでは停車して待たなければならない。


パーキング

基本的に路上駐車はできない。どの街も特に駐車違反は厳しいので、有料であっても必ず駐車場に入れること。パーキングメーターがある場合は路上に駐車できるが、この場合は必要な時間分のコインを入れてから車を離れる。25¢で約15分が相場なので、コインを多めに用意しておく。ラスベガスは珍しく無料駐車場が多い街なので駐車の心配はあまりいらない。どの街でも大きなホテルなどになると、入口で車を係員にキーと一緒に預けて駐車してもらうバレーパーキングという便利なシステムがある。その場合は、駐車料金以外に車をピックアップする際$2程度のチップを渡す。駐車違反は容赦なくチケットをきられる。レッカー移動の場合は、違反金を含めて約$200を超える罰金となる。レッカーはすぐに取りに行かないと途方もない金額を請求されるので要注意。


違反のとき

スピード違反などで警察が車のライトを点滅させて追ってきたら、すみやかに自車を右端に止め窓を開け、警察官が質問にくるまで待つ。その際、両手は必ずハンドルの上に置いたままにする。


フリーウェイ

フリーウェイトは、本来は「信号がない(フリー)道路」という意味。日本の高速道路が無料で利用できるようなものだ。フリーウェイは、101ノース、101サウス、120ウエスト、120イーストなどのように道路番号と方角で進路と入口が表示されている。フリーウェイ上は案内標識も多いので、迷うことは少ない。


ガソリンの入れ方

多くはセルフサービスになっている。現金払いの場合は、給油の前に店内のレジで自分の給油ポンプの番号を告げ、先に必要と思われる分のデポジットを支払っておく。満タンの場合で$20ほど。その後、給油をしお釣りがあればレジで清算する。クレジットカードを使うときは、給油機にあるカード入れにカードを差し込み、後は小さな掲示板に支持されるとおりの手順で給油する。給油はまずポンプの下のノズルを上げる。次にポンプを車の給油口に入れ、レバーを引くとガソリンが出てくる。満タンになると自動的に止まる。また、あらかじめ「○ドル分」と言って現金を渡してある場合は、その金額分に達するとやはり自動的に止まる。分からないときはスタッフにたずねてみよう。

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