ジョージ・ハリスンが昔訪ねたサンフランシスコのハイト・シュベリー、ヒッピーの聖地をドライブ

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サンフランシスコのハイト・シュベリー、

ヒッピーの聖地をドライブ






私の年齢よりも、もっと古く1960年代にサンフランシスコを愛した人の聖地が、ハイト・アシュベリーでした。なにかしら自由を求めて、そしてベトナム戦争の中で若者が犠牲になり行く中で、希望と平和を求めて若者がこの地に集まりました。

今、この地を歩いてみても、まだまだ当時の面影が残っています。しかし、街に流れる音楽は、ヒップホップに変わっています。当時のようなフラワームーブメントを思わせる哀愁と希望を歌うヒッピーミュージックはほとんど聞こえてきません。


ある意味では、昔よりもはるかに健康的な観光地にもなっていますし、実際に若者に向けた衣料品やレストランがたくさんあって、とても楽しく街を観光できます。もちろん、レコード店や楽器店もちゃんとあります。



Scott McKenzie "San Francisco"
スコットマッケンジーのサンフランシスコは当時のヒッピーソングでした




当時ビートルズのメンバーだったジョージ・ハリスンがこのハイト・アシュベリーを訪れましたが、あまりに乱れきっていて驚きと怖さが入り混じっていたと振り返っています。今はそのような荒れ果てた感じはありませんが、そのころは明らかに希望に敗れ平和がなくなる現実に退廃した気分すら流れ始めていたのでしょう。






この街を歩くと、サンフランシスコという街が若者にどう育てられてきたか、またどれほどロサンゼルスやニューヨークなどと異なった若者文化が続いてきたかがわかります。こんな街は、NYにもLAにもありません。言い換えれば、この文化こそサンフランシスコの真実なのかもしれません。


車で走るとわずか数分で走れてしまいますが、できれば車を停めて街を歩いてみましょう。若者の文化の香りを実感できるはずです。



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