ラスベガスからブライスキャニオン国立公園へレンタカーで走る

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ラスベガスから

ブライスキャニオン国立公園へレンタカーで走る




ドライブルートMAP


ブライスキャニオン国立公園へのドライブは、ラスベガスを拠点とするほうがいいでしょう。この公園はスケール感ではグランドキャニオンには遠く及びませんが、不思議で美しい岩の表情光と共演する大地の様子などを眺めるには、個人的にはこのブライスキャニオン国立公園のほうが好きだったりします。

グランドキャニオン、ザイオン、ブライスキャニオンなどのこの一帯の国立公園はすべてコロラド台地が侵食してできた地球の造形物のため、起源がおなじであり雰囲気は似ています

しかし、訪れてみると、似ていてもやはり違ったものであることも同時に理解できます。このブライスキャニオンの魅力は、一度行くとなにか強烈な印象となって心に残ります。岩場の中を歩くこともできますが、グランドキャニオンの巨大な岩場と違って、身近にその不思議な様子を眺めて歩くことができたりと、楽しさが実感できる公園です。


ドライブは、最初は広大な大地をただ走るだけが続きます。その光景もアメリカの巨大さを感じる凄いルートですが、それが終わると不思議な岩山が次々に現れ始めます。アーチ型の岩の中を通り過ぎていったり、遠くに赤い巨大な山々が見えたりと、コロラド台地の雰囲気がじわじわ出現してくるのを感じながらドライブすることが楽しい道です。

到着したら、ビスタポイントが公園内にいくつもありますので、それらを車で回って見ましょう。1時間もかからないくらいで回れます。
次のポイントが代表的なビスタポイントですが、素晴らしい絶景を見れますので、時間の限りまわってみることをお勧めします。

サンセットポイント
サンライズポイント
ブライスポイント
アッパ-インスピレーション・ポイント
インスピレーション・ポイント


次のビデオは、それらのビスタポイントを回るドライブの様子がわかります。




この国立公園の回りもモーテルは少ないです。がんばってラスベガスまで延延と帰るか、または近くのモーテルを予約しておくかするほうがいいでしょう。

ブライスキャニオン国立公園付近のモーテル一覧


注意点

ラスベガスから行くときなど、特に注意したことですが、ラスベガスは常夏の町です。いつも暑いのでたいていは半そでくらいで十分です。しかし、そのままの服装でこのエリアの国立公園に行くと、突如雪が降ってきて寒さの中に突入することになります。

実際に、私が行ったときは5月くらいでしたので、ラスベガスはかなり暑かったです。もちろん、半そで半ズボンでドライブしていったら、現地では雪になってしまいました。当然ながら、車の外に出て歩くわけにもいかず、写真撮影などを少し楽しむ程度でした。

そしてそのまま滞在すると怖かったのは、着替えがないことと、車が雪で動けなくなってしまったときのことです。それらを考慮して、やむなくとんぼ返りでラスベガスに帰った記憶があります。

他にもエリアは違いますが、暑くてすごかったフェニックスからセドナに向かうときに突然大雪でセドナの前で挫折とか・・・とにかく予想を絶することが起きます。よく注意してドライブに出かけてください。



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