モニュメントバレーをレンタカーでドライブ

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モニュメントバレーをレンタカーでドライブ



モニュメントバレーMAP


この景色を見ずしてアメリカをドライブしたとは言えない・・・そんな気にさえなるアメリカのアイコン的な風景です。そしてここをドライブすることは、まさにアメリカの大地をドライブすることそのものともいえます。

上のビデオを見てわかるとおり、決してドライブは難しくなく、単に通り過ぎてしまえば10分程度でこのエリアを抜け出してしまいます。しかし、この映画でしか見たことがなかった光景を遠くに見ながら運転していくと、時間とともにこの岩が迫ってくる様子は本当に胸が躍り熱くなります。

この地に行くとなにか「ついにここまできた・・・・」という気持ちにまります。誰かが、エジプトのピラミッドを目の前にしたとき同じ言葉をつぶやいたという話を聞きましたが、まさにそういう存在感が充満している場所であることは間違いありません。



シーニックルートも走ってみたい


ドライブはこの163号線を走り抜けるのもいいですが、シーニックルートと呼ばれる岩の間を駆け巡るようにビスタポイントをとおりながら岩の間を縫うように走ってゆく観光ルートがあります。下のビデオではそのダイジェストを見れます。

ただ、注意点としてオフロードになるので、レンタカーは4WDを借りておくこと。そして、事前にレンタカー会社にこの道を走行していいかどうか確認しておくほうがいいでしょう。レンタカー会社によっては、オフロードを運転することを禁止していることもあります。もし事故などを起こしても、その場合は保険は無効となります。





ジョン・フォード作品も、バック・トゥー・ザ・フューチャーもここで撮影

さすがにこの場所が映画に登場したのは数え切れないくらいありますが、最初にこの場所を世にしらしめたのは、やはりジョン・フォードの西部劇でしょう。この風景をバックにインディアンと戦い、アメリカを切り開いていく開拓史を映画にしては大喝采を浴びていました。


<歴史観について>
*ただ歴史としてみれば、アメリカン西部劇の映画の多くははあくまでアメリカへ侵入した白人系アメリカ人のサイドから英雄としてインディアンを銃で殺していきましたが、もともと住居していたインディアンは単に自分たちの住む場所を守るために戦ったに過ぎません。映画や歴史は見る角度を変えると、新しい真実が見えます。

下の映画はジョンフォードの作品例です




モーテル・ホテルは事前予約する

もし、モニュメント・バレーのエリアに宿泊したい場合は、モーテルやホテルは予約しておくほうが安全です。それほど軒数が多くないため、観光シーズンなどはすぐに満室になります。ただ、ドライブで早めに大き目の街まで到着できるなら、モーテルは探せるとは思います。

●この場所に泊まる最初の選択としては、ザ・ビュー・ホテルという高級ホテルがあります。価格も高くなりますが、この絶景を目の前にして泊まることができるためとても人気のあるホテルです。何度もこの地に来ることもないでしょうから、このホテルで思い出を作るのもお勧めできる選択です。

ザ・ビューホテルの詳細

●上のザ・ビューホテルはまだ2008年に開業した新しいホテルです。しかし、ここの地に長く営業しているホテルがゴールディングス ロッジです。恐らく雰囲気としては、こちらのほうがいいでしょう。味があります。全室遠くにモニュメントバレーの象徴的な岩が見えます

ゴールディングス ロッジの詳細

●このエリアには、そのほかに車で30キロくらい南北どちらかにいくと、メキシカン・ハットが北に、カエンタが南に、それぞれ街があります。どちらも、街というより村にもならないくらいの単なる接続エリアの集落です。しかし、そのあたりにそれぞれモーテルがありますので、探して泊まることもできます。

メキシカンハットのモーテルリスト

カエンタのモーテルリスト




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