ナパ&ソノマ火災で大麻畑も焼失・・・?

ここでは、「ナパ&ソノマ火災で大麻畑も焼失・・・?」 に関する記事を紹介しています。
napa1.jpg



ナパの火災で、なんとも不思議なニュースが入ってきた。ナパとソノマにある大麻畑も相当な面積が消失して被害額も莫大なようだ・・・・。

だけど、大麻畑ってそれほど広大に、また大手を振って大々的に栽培してOKなのか?アメリカってどうなってんだろう。

カリフォルニアで来年から大麻が合法化されるから、それに備えて栽培しているというフォーブスの記事もあるけれど(下記に添付)、来年から合法ってのも納得いかないけれど、それ以前にまだ合法じゃないものを栽培していて法律上問題ないのか?

オランダでもマリファナが合法でカーナビース・カフェというのが街中に堂々と存在している。つまるところ、アメリカも来年からそうなるってことだろうけれど、なんとも不思議なことでしかない。


日本だったらベランダの片隅で栽培しているだけでも、逮捕されるわけだから、アメリカのこの寛容さというかわけのわからなさには時々閉口させられる。

先日のラスベガスの銃乱射もそうだけれど、あれだけの事件が起っても銃を規制することもなく、今までさんざんマリファナを非難しても結局は合法になる州があるという、なんとも説明がつかない現実・・・これがアメリカってことか。


まあ、不思議な国なのは事実だなあ。アメリカは大好きで今まで何度もアメリカ中をドライブしてモーテルとまって旅してきたわけだけれど、こういうところに目を向けるとやはりギアが狂っているとしか思えないことも多々ある。


アフガニスタンだって、あそこは世界の大麻の9割くらい生産するらしい。以前日本のTBSかなにかのテレビで報道してた話によるとだけれど、アメリカがテロにあってそこに悪が巣食っているからといって攻め入って占拠して、そしたら今度は昔よりもアメリカが実質統治してからのほうが大麻の生産量は格段に増えたらしい。

つまり、アメリカが世界の大麻を管理生産しているというのが現実ってことになるんじゃないのかって。なんじゃそれ。


いつも不思議に思うのだけれど、麻薬や覚醒剤やらで日本でもどこでも逮捕者がでて、取調べになって「密売ルートの解明が待たれ待たれます」とかニュースで言っても、今まで一度も密売ルートが明かされたことなんてない。


あほらしくなってくるけれど、あんなの、密売以前に生産地を焼き払えばいいだけのことじゃないのかって、よく疑問に思った。生産しなければ売るのもできないわけで・・・。


とにかく、この手の話は考えると混乱するのは必至だ。だから疲れるのも嫌なのでいつもここでやめることにしてる。




ナパ・ソノマのワイナリー被害状態についてはここをクリック



以下、フォーブスから引用:

米カリフォルニア州北部で発生した山火事は、地元の大麻農家にも壊滅的な打撃を与えている。一部の農場では収穫を目前にした大麻畑が全焼してしまった。火災に見舞われた地域は「エメラルド・トライアングル」と呼ばれる、米国最大の大麻の生産地域だ。

地元で大麻の流通を手がける企業「Flow Kana」によると、大麻農家の多くは火災保険を受け取れないという。これは連邦政府が大麻を違法としているからだ。

「農家らはこれまで莫大な資金と労力を注ぎ、来年から合法化が始まるカリフォルニア州の需要に応えようとしてきたが、その努力の結晶が灰になってしまった」とFlow Kanaの広報担当は述べた。

大麻栽培農家組合の会長、Kristin Nevedalによると火災が発生したのは、農家が本格的に大麻の刈り入れを始める直前だったという。




レンタカーの最安値検索、さらにモーテルを予約しておきたい場合は下記からお進みください。


       yakukuyoyaku.jpg



できましたらワンクリックおねがいします
にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ



この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する