ヨセミテ国立公園レンタカーとモーテルの旅



ヨセミテの地図




カリフォルニアは多くの自然公園、国立公園がありますが、一番心に残っていて何度も訪れたのがヨセミテ国立公園です。

この公園の何が魅力かというと、緑溢れる自然とスペクタキュラーな巨大な岩山が聳え立つなかを車で走りぬける爽快感でした。広大な自然はさすがにアメリカでしか見れない光景です。日本の自然は美しさでは負けてませんし、もっと緻密な美しさがあります。

しかし、アメリカの公園に行くと本当に地球というサイズの自然観を体感します。


ヨセミテは、夏もいいですが実は秋から冬にかけても美しいです。寒さが早く訪れるので、11月くらいからはちょっときついですが、10月までの時期なら最高の自然美を見ることができます。

このビデオは、ヨセミテの渓谷を走るルートですが、これ以外に、絶景を眺める山の上へと向かうルートもあり、ドライブは選択肢が多く楽しい旅行となります。

サンフランシスコから日帰りもできますし、サンフランシスコまで帰らないでも、途中にモーテルもありますので、暗くなったら早めに休むことです。とにかくドライブは長い時間で疲れます。

もし、園内で宿泊するなら数軒ロッジがありますので、早めに予約をしておくほうがいいです。どんどん満室になっていきます。



サンフランシスコからの往復がもっとも便利ですし、最短距離ですが、もし時間があるなら、公園の東側にあるモノ湖のほうからのコースも荒野を走るコースでアメリカの大地を味わえます。

モノ湖はとても神秘的で不思議な湖ですが、そこで遊んだり宿泊したりはできません。キャンピングカーなら可能かもしれませんが、周りにはなにもなく夜は漆黒の暗闇になりますので、やめておくほうが賢明です。


公園を抜けた街の、リー・バイニングには、モーテルが数軒あります。レストランも数軒、ガソリンスタンドもあります。ここは、おそらく数十人程度から百人くらいしか住人はいない村だと思いますが、とりあえず、ここで食事やガソリンは満たしておくといいでしょう。



サンフランシスコにかえる途中、120号線沿いには数件ずつ、街ごとにモーテルは出てきます。ただ、ひとつの街を過ぎると次まではまた30分くらいドライブなどとなりますので、早めに決めて宿を確保するようにしましょう。

ヨセミテのモーテルとロッジの予約リスト詳細







この音楽は大自然の雰囲気に癒されます
画像はヨセミテではありません




レンタカーの最安値検索、さらにモーテルを予約しておきたい場合は下記からお進みください。


       yakukuyoyaku.jpg



できましたらワンクリックおねがいします
にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ

サン・ホセ(サン・ノゼ)をレンタカーで走る

Do you know the way to San Jose




サンホセMAP

サン・ホセという街は、その昔、なんの楽しみもないようなエリアでいつもドライブしてはこの街はパスしていました。しかし、今では世界のIT産業を左右する影響力をもった街になっていることは承知の事実です。

この街は、相当整備されていて、日本でいうとつくば学園都市のような面影さえあります。しかし、その反面、地価が恐ろしく高騰していて、家を建てるには今はもう1億円でも無理といわれています。アパートを借りるにも家賃が月50万円出して2部屋程度の物件なども普通にあります。クレイジーな状況そのものです。



サン・ホセへのドライブは、サンフランシスコから101号線を南下していけば難しくなく到着します。そして、サンホセの街中はこのビデオのごとく、極めて整然としていて、ドライブは楽です。

101号線や87号線沿いにはモーテルも比較的安い料金からありますので、宿泊も可能です。


面白いところでは、サンホセにはジャパンタウンがあり、その周辺には日本風のレストランなどがたくさんあります。

運転そのものは簡単ですので、サンフランシスコからモントレーに向かうときなどは立ち寄っても面白いと思います。


アメリカでこの曲を聴かずしてサンホセには行けない・・・
という最高のカーラジオのBGMです。




何故か一度聞くと覚えてしまい、サンホセに行くときにはこの Do you know the way to San Jose ~という歌詞がいつも頭に流れてきました。

実際になにかアメリカの郷愁をさそうような良い曲です。 歌はディオンヌ・ワーウィックです





レンタカーの最安値検索、さらにモーテルを予約しておきたい場合は下記からお進みください。


       yakukuyoyaku.jpg



できましたらワンクリックおねがいします
にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ



サンタモニカのオーシャン・アベニューをドライブ




ドライブルートMAP


このドライブルートは、変化を楽しむのではなく、潮風を楽しむルートです。短い行程ですが、ここを晴れた日に走ると本当に心地よく爽快です。

ロサンゼルスの青い空と海を眺めて、さらに空気感が日本と全く違って清々しい風を感じます。

サンタモニカはロサンゼルスに行くなら、できれば車で行って、少し走ってみたいエリアです。もちろん、歩いて楽しめるモールなども充実しているので、サンタモニカは本当に旅行者によい観光地ともいえます。

個人的に思いでも多い場所ですが、それだけ楽しいことも多かったということでしょう。海辺を歩くもよし、サンタモニカプロムナードで買い物や食べ物を楽しむもよし・・・ここは半日くらいは楽に過ごせますね。

モーテルも少しありますが、サンタモニカのモーテルは総じて高いです。もちろん、ホテルも結構な料金になります。泊まる価値がないとはいいませんが、車で移動しているなら、わざわざここに泊まらずにハリウッドなどの安めのエリアのモーテルにする手もあります。


サンタモニカを走るときはこれしかBGMはありえませんねえ・・
シェリルクロウのオール・アイ・ウォナ・ドゥーです。
サンタモニカ通りに陽が昇るまで遊ぶぞー!っていう曲です




サンタモニカはレストランは充実してます


このオーシャンアベニューだけに限らず、サンタモニカ周辺は美味なレストランが多いです。もし、いくならやはりどこかしら味わっておきましょう。

ザ・ロブスター  
サンタモニカの桟橋入口にある店で、長い間サンタモニカのアイコン的なレストランでした。景色も味も素晴らしいです。

ミート・オン・オーシャン Meat On Ocean
この店のステーキはアメリカならではです。日本のような繊細な味よりも大胆でストレートにおいしさが伝わるようなタイプです。しかしなかなか深い味わいもあり、今は人気のレストランです。

ステーキ店では、この近くのデル・フリスコズ・グリル Del Frisco's Grille も人気店です。

シーフードならやはり一番人気はウォーターグリルでしょうか。ここも人気店でかなり混みますが、ランチタイムなどは入りやすいと思います。海老、牡蠣、ロブスター、カニ・・・この店のシーフードはどこから攻めてもおいしいです。



レンタカーの最安値検索、さらにモーテルを予約しておきたい場合は下記からお進みください。


       yakukuyoyaku.jpg



できましたらワンクリックおねがいします
にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ



サンフランシスコのハイト・シュベリー、

ヒッピーの聖地をドライブ






私の年齢よりも、もっと古く1960年代にサンフランシスコを愛した人の聖地が、ハイト・アシュベリーでした。なにかしら自由を求めて、そしてベトナム戦争の中で若者が犠牲になり行く中で、希望と平和を求めて若者がこの地に集まりました。

今、この地を歩いてみても、まだまだ当時の面影が残っています。しかし、街に流れる音楽は、ヒップホップに変わっています。当時のようなフラワームーブメントを思わせる哀愁と希望を歌うヒッピーミュージックはほとんど聞こえてきません。


ある意味では、昔よりもはるかに健康的な観光地にもなっていますし、実際に若者に向けた衣料品やレストランがたくさんあって、とても楽しく街を観光できます。もちろん、レコード店や楽器店もちゃんとあります。



Scott McKenzie "San Francisco"
スコットマッケンジーのサンフランシスコは当時のヒッピーソングでした




当時ビートルズのメンバーだったジョージ・ハリスンがこのハイト・アシュベリーを訪れましたが、あまりに乱れきっていて驚きと怖さが入り混じっていたと振り返っています。今はそのような荒れ果てた感じはありませんが、そのころは明らかに希望に敗れ平和がなくなる現実に退廃した気分すら流れ始めていたのでしょう。






この街を歩くと、サンフランシスコという街が若者にどう育てられてきたか、またどれほどロサンゼルスやニューヨークなどと異なった若者文化が続いてきたかがわかります。こんな街は、NYにもLAにもありません。言い換えれば、この文化こそサンフランシスコの真実なのかもしれません。


車で走るとわずか数分で走れてしまいますが、できれば車を停めて街を歩いてみましょう。若者の文化の香りを実感できるはずです。



レンタカーの最安値検索、さらにモーテルを予約しておきたい場合は下記からお進みください。


       yakukuyoyaku.jpg



できましたらワンクリックおねがいします
にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ







ルートMAP



LAのメルローズアベニューをドライブ


ロサンゼルスで買い物をするなら、多くの人にとってはブランドショップがあるロデオドライブとなるのでしょう。

しかし、ロサンゼルスは長く住んでもなかなかエリアを使い分けて生活するには大変です。とにかく、東京や大阪のように、渋谷とか新宿、銀座、原宿などのような個性的にまとまったエリアがあるわけでなく、だだっぴろい平野にぽつんぽつんと様々なスポットが出てくるだけです。


その意味では唯一知られているのは、映画の街、ハリウッド。ここは、観光として楽しめますが、買い物をするというエリアとしてはお土産などが最適です。


メルローズアベニューは

ファッション店とレストランが立ち並ぶ




このメルローズアベニューは、多くの日本人にとってはまだまだ歩いていないエリアでしょう。しかし、ロサンゼルスではカジュアルなファッションを中心に買い物をするための店が立ち並ぶ通りとして人気があります。

しかし、ビデオを見てもいったいどこがファッション店なのかおそらくわかりにくいです。東京やニューヨークのような美しいショーウィンドウがあるわけでもなく、なんとなくカラフルな建物が並びます。見た目は派手でもなく、どちらかというと地味です。

ですが、このビデオで見ると、最初のうちはレストランなどのほうが多いですが、だんだんファッション店が多いエリアに走っていきます→ ルートMAP

ドゥービーブラザースのホワット・ア・フール・ビリーブ聞いて運転すると結構盛り上がります



最初はなんともつかみどころのないエリアでつまらなく感じることもありますが、ロサンゼルスに慣れてくると、だんだんこの一帯は使いやすいエリアになってきます。

しかし、こうしてみると本当にロサンゼルスは人気のある通りといえどもなにか雑然としていて汚れた感じさえあります。

それがLAという街の個性なのだと思いますが、日本の美しく清潔な街に慣れてしまっていると、やはり最初はこの汚れた感じに戸惑いもでます。ですが、それも、いずれ・・・・必ず慣れますね。




レンタカーの最安値検索、さらにモーテルを予約しておきたい場合は下記からお進みください。


       yakukuyoyaku.jpg



できましたらワンクリックおねがいします
にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ






フェニックスからロサンゼルスまでレンタカーの旅


このルートは最も荒野を走る雰囲気を味わえるルートのひとつです。
アメリカの大地をただひたすらに走るというと聞こえはいいですが、
正直に言えば、だんだん苦痛にもなってくるほど一本道の同じ光景がずっと続きます。


最初は、サボテンなどがたくさん見えてきてアメリカの荒野を走る西部劇のような
雰囲気に楽しさもひとしおですが、それが何時間も続きます。

遠くに見える山に向かってドライブしているのに、山が同じ光景で同じ角度で見えるまま
1時間も続くという気が遠くなるような光景に遭遇します。

今まで走った道で途方もなくアメリカの広大さを感じたのはこの道でした。

モーテルもなくレストランも特にない単なる平坦な道を壮大な自然だけが取り囲みます。



もうここを走ったのは随分前なのですが、凄い過酷なドライブだった記憶があります。途中、バーガーキングやマクドナルドくらいしかか目に入るレストランもなく、ただ、水を持ってドライブするだけの行程でした。

しかし、不思議なもので、それだけ途方もなく感じたコースでも、今思い出すととても良い思いでです。やはりこんなコースを走るのはアメリカじゃないとできないからです。

日本でいくら高速道路を走っても、または北海道を走っても、このスケール感は体験できません。

もし、アメリカの荒野を走るドライブを求めるなら、このコースがいいかもしれません。



この道はこのBGMしかありませんでした。
ドゥービーブラザースのロング・トレイン・ランニング





レンタカーの最安値検索、さらにモーテルを予約しておきたい場合は下記からお進みください。


       yakukuyoyaku.jpg


できましたらワンクリックおねがいします
にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ



Highway 1 Pacific Coast Highway



パシフィック・コースト・ハイウェイ1

サンフランシスコからビッグ・サーまでドライブ





このビデオでは

サンフランシスコからハイウェイ1の

パシフィック・コースト・ハイウェイを南下して

ビッグ・サーの周辺までドライブ
しています。


音楽もアメリカらしい、スティービーワンダーやパットメセニーなどが流れていて快適です。


サンフランシスコから南下する方法は、この1号を通る方法と、この道と平行するように内陸を走っている101号を走るルートがあります。

どちらが美しいかといえば、間違いなく1号線です。なにせ素晴らしい海と空と丘を眺めながらのドライブになります。日本だったら確実に有料道路になりそうな景色のいいルートです。

101号は、内陸で丘と平原を見て走るだけですので、景色派ずっと変わらない中をひたすらドライブするようになります。






では、必ず1号線のほうがいいのか?

これは、目的によりけりで選ぶべきです。なにせ、1号線は曲がりくねっていて細いです。正直にいえば、景色が目的じゃないならメリットは全くないでしょう。運転も疲れます。

101号のメリットは、とにかく運転が楽なことと、時間が早く目的地に到着できることです。実際に時間地お疲労度はかなり違ってきますので、目的により使い分けましょう。



観光でドライブするなら圧倒的に1号線


なにせ、美しい景色がずっと楽しめて、写真やビデオもたくさんとりたくなるでしょう。

途中には、カリフォルニアで最も美しいとも言われる魅惑の17マイルドライブも走れます。


おそらくカリフォルニアで海を眺めるドライブコースとしてはこのコースか、サンフランシスコから同じ1号線を北上するルートが最も美しいと思います。

ロサンゼルスから、このルートを通ってサンフランシスコに北上する方法もありますが、それでも十分美しさは楽しめますので、北上するにせよ南下するにせよ、せっかくなら一度は走ってみたいルートです。

モントレーに近づくと、映画「エデンの東」の冒頭の絶壁の海岸シーンがそのままに見えるような景色も現れてきます。本当に絶景でもあり、美しくもあります。


ビッグサーのあたりは、レストランやモーテル、ガソリンスタンドなどもありますので、一時休憩には最適です。

ただ注意点として、時期によりけりなのかもしれませんが、時にビッグ・サーから下に向かうに通行規制されることもあります。もちろん、ロサンゼルス側から北上しても同じことですが、その場合は、路上に看板が表示されていると思います。




レンタカーの最安値検索、さらにモーテルを予約しておきたい場合は下記からお進みください。


       yakukuyoyaku.jpg



できましたらワンクリックおねがいします
にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ